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赤ちゃんとお風呂とおもちゃ~たっち・あんよの時期~

以前、 ねんねの時期のお風呂 と お座りの時期のお風呂 について書きましたが、
今回はたっち・あんよの時期のお風呂について少し書きたいと思います。

たっち・あんよが安定してくれば、
もうほぼ大人と同じ様にお風呂に入ることが出来ます。

ねんねの頃のように抱っこして体を洗わなくても良いですし、
大人が体を洗ったりする間、一人で遊んでくれるようにもなってきます。

赤ちゃんの体を洗う時は、赤ちゃんに湯船の縁を持って立ってもらうか、
赤ちゃん用の低めの椅子か、バスマットに座ってもらうのが良いかと思います。

我が家では、この頃になると
「背中洗うよーくるってしてー」
「足洗おうねーこっちの足上げて?」
「首洗うから、上向いてー」
といった指示もかなり理解できるように!

むしろ、
「はい、次足ね」
と足を上げてこちらに見せるくらいの成長っぷり・・・


お風呂でのおもちゃ遊びも楽しくなってくる頃です。

まず手桶だけでも十分におもちゃになりました。
我が家はアンパンマンの手桶&洗面器を使っています。




手桶にお湯をくんで、ひっくり返すだけで手首を使う練習になりますし、
手桶から洗面器にお湯を移すのも集中力が必要です。

また100円ショップで買ったお風呂の壁に貼れるバスステッカー?もかなりお気に入りです。
(参考に高級品を・・・)


我が家にあるものは、船、潜水艦、飛行機、ロケット、サルの5種類のセットですが、
最初は湯船に浮かべて遊び、それを壁に貼って遊び、
慣れてきたら「船、どーれだ?」と「どれだ?ゲーム」をして遊びました。

アヒルのおもちゃも定番ですね!
我が家にあるのはこれまた100円ショップで買った、泳ぐアヒルちゃん。
(これも参考に高級品を・・・)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おふろ ちゃぷちゃぷアヒル
価格:431円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



最初は不審そうに見ていた我が子ですが、しばらくしたら
「泳がせて!」と渡してきたり、自らネジを回そうと試みてみたり。

そして一番のお気に入りは、ぞうさんジョーロです!
これも100円ショップで(以下略)
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ぞうさんジョーロ(グリーン)【室外遊具/プール用品】
価格:280円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



保育園で水遊びをするおもちゃにあって、気に入った我が子は、
帰りの時間に保育園の園庭で干されていたぞうさんジョーロを
見つけた瞬間手に取り「離さない!持って帰る!」と一悶着しました。
「わかった!おうちのぞうさん、買うから!」と何とか説得(?)して
無理やり取り上げて帰りました・・・(笑)

このぞうさんジョーロと一緒に水車も買いました!
これも100円(以下略)
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ローヤル 水車 III No.2258
価格:515円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



ジョーロや手桶でお湯を掛けたら水車がクルクル回ります。
クルクル回る様子を見るのも楽しいですし、
上手く回るように狙いを定めてお湯を掛けるのは
想像力や集中力を育てるのにも良さそうです。

・・・お気づきかもしれませんが、我が家では
アンパンマンの手桶と洗面器以外、全て100円ショップです。

実はほとんどのおもちゃが対象年齢はもう少し上なのですが、
どれも親の目の届く範囲で短時間遊ぶ分には問題ないな、
と判断して使わせています。
(※実際に一緒にお風呂で遊ぶ保護者が確認して判断してくださいね)

こういったおもちゃって、ある程度遊んだら
どうしても飽きてきてしまうものだと思うのですが、
だったらお金を掛けずに何種類か用意してあげたほうが楽しいかな、と・・・
そして飽きてしまったときにも、そこまで惜しくなく処分も出来るかな、と・・・
(エコ的な視点や教育的視点で賛否両論ありそうですが)

何より、親子で楽しいお風呂タイムを過ごすことが大切かな!
と思いますので、このようなおもちゃも参考にして頂けたらと思います。

しかし、まだまだたっちやあんよが不安定な時期は洗い場での転倒
湯船に溺れる事故などには十分気をつける必要があります。


我が家でも一回、湯船に転倒する事故がありました。
洗い場から片手で湯船の縁を持って、
片手で手桶を持って中のお湯をすくって遊んでいた子供が、
湯船の縁を持っていた手を滑らせて、
洗い場のマットの上で足も滑らせて、
そのまま湯船にドボンと・・・

(浴槽の縁は子供の胸より下辺りです)
私はその時自分の体を洗っていたのですが、
泡だらけのまま大慌てで子供を引き上げました。
幸い、少しのお湯を飲んだだけの様子で、
引き上げたらすぐに大泣きし、
顔を拭いてあげてしばらく抱きしめていたら落ち着きました。

かなり、ヒヤッとしました。
絶対にお風呂に子供だけの状態には出来ないな、と改めて思いました。
お風呂のドアを開けるようになってからは、
お風呂にお湯を張っている間(家族全員がお風呂を済ませて
お風呂のお湯を抜くまで)は必ずお風呂のドアに鍵を掛けています。

安全対策と、もしもの場合にすぐに対処できるよう注意しつつ、
毎日のお風呂を楽しんでいけたらと思います。

mamadiet

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