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赤ちゃんがティッシュやおしり拭きを出して遊ぶ時の対策

目を離したスキに赤ちゃんがティッシュを大量に出して遊んでる!
おむつの処理をしている間におしり拭きを大量に出して遊んでる!


恐らく、誰もが通る道だと思うのですが、もちろん我が家でもやられました
むしろネットや子育て冊子などを見て、「うちの子はいつやるのかしら」
成長過程の確認のような気持ちで引き抜かれるティッシュを見守りました。(笑)
多分同じ様に見守った親御さん、結構いると思います。(笑)

ただ、1回確認出来れば充分かな!と思います。
だって片付け大変だし、もったいないし、困るし

出されたティッシュやおしりふきは別の袋に一旦まとめて、
子供も誘って床の拭き掃除をしました!
そのまま捨てたら勿体無いですから!
こうやって拭くのよ~と教えたら一生懸命真似をして床をゴシゴシしていたのですが、
その姿を見ていると「真似っ子上手ね!成長したね!」という気分になれます。
親ばかですが、「もー!勿体無い!なんてことするの!」とイライラしてしまうよりは
多少親ばかな目線で子供を見つめたほうがストレスはたまらないかな!と個人的には思っています。(笑)

いたずらをされた時は、出来るだけプラス思考で眼の前の惨状を捉えましょう。
それだけで、ちょっと気持ちが落ち着きます。(笑)

次に、対策を考えます。
ティッシュやおしり拭きは頻繁に出されると勿体無いので、
出来るだけ赤ちゃんの手の届かないところを定位置にします。
ただ、すぐ必要!なことが多いアイテムなので、都度持っていくとついつい
赤ちゃんの手の届くところにぽいっと置いてしまう危険
があります。
そこで我が家では、赤ちゃんの遊び部屋、寝室、リビングダイニング、お風呂の脱衣所など、
必要になることが多い場所にはそれぞれ最初から準備してあります。
そして赤ちゃんの欲求を満たすために、無限ティッシュBOXを作りました。
ティッシュの空き箱の中に、ガーゼを交互に折り重ねてから入れ、
「好きなだけ取り出して遊んで!」と与えます。
我が家では「何か違う・・・」という反応もされましたが、
何だかんだでこのおもちゃで満足してくれたのか、
何回も遊んで、しばらくしたらティッシュブームは去りました。
20180627.png
↑こんな感じです。この後かわいいティッシュカバーを付けてみました。

今でもたまーに隙きを見てティッシュやおしり拭きを引き抜かれますが、
「お鼻拭きたかったの?チーンの練習してみよっか」と鼻水を(出ていなくても)拭いてみたり
「あ、床がちょっと汚れてるかも!拭いて!」と床掃除して貰ったりしています。(笑)

また、そのままティッシュを1枚持たせて、
「よーし、すきなだけビリビリしていいよ!」
と言うのもよくやります。
そのスキにティッシュ箱を隠せるし、紙をビリビリにする遊びは
両手を器用に使う練習になり、赤ちゃんの成長にとても良いそうです。

確かに我が家の赤ちゃんもしばらくの間集中してビリビリするので集中力も付きそうですし、
終わったらちょっと満足気なので「やりたい欲求」を満たすのにも効果があるように思います。
また、普通の紙に比べると簡単に破れるので、ビリビリ入門にティッシュはおすすめです。

誰もが通る、赤ちゃんのティッシュ遊び、おしり拭き遊びですが
適度に赤ちゃんの欲求を満たしつつ、
出来るだけティッシュやおしり拭きの無駄使いを無くしつつ、
成長の過程として対応していきたいですね。


mamadiet
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赤ちゃんが戸棚などを開けてものを散らかす時の対処法

赤ちゃんは、ずりばい、ハイハイ、お座り、つかまり立ち、あんよ、段差に登る・・・
と、どんどん行動範囲が広がっていきます
そして色々なことに興味を持ち、大人のマネもどんどん上手になってきます

そこで恐らく誰もが通る道として、
引き出しや戸棚を勝手に開けて中のものをばらまかれた!
必要な書類をぐしゃぐしゃ、ビリビリにされた!
エアコンのリモコン、テレビのリモコン、体温計・・・いざ使おうと思ったらない!

などなど、赤ちゃんのいたずらに困ってしまう時期が来ると思います。

はい、我が家は全部されました。

昨日までは届かなかった場所に手が届く
昨日までは開けられなかった扉が開けるようになる

それが赤ちゃんです。

扉の開け方、引き出しの開け方、箱の開け方、
じーっと大人のやることを観察し、こっそり実践してみる
それが赤ちゃんです。

赤ちゃんが日々の成長の成果を発揮した後、
引き出しの洋服をばら撒かれたら、全部たたみ直して片付けました。
食器棚下段のレトルトなどのストックをばらまかれるのも全て片付け直しました。
食器棚中段の箸などのカトラリー入れを出されたときは全て洗い直しました。

保険証や診察券を入れていたケースの中身をばら撒かれたときは、
プラスチック製の保険証がカーペットの下に隠されていて探すのに手間取り
紙製の耳鼻科の診察券がぐしゃぐしゃになりました。
(ぐしゃぐしゃの診察券のままその耳鼻科に通っています。)

リモコンはとりあえずボタンを押しまくるため、冬に冷房が入っていたり
テレビはいつの間にかお父さんが録画していた番組が再生されていたり
という状態で、リモコンが行方不明・・・
ソファ周辺、お昼寝布団周辺、テレビ周辺、ダイニングテーブル周辺・・・
を探せばあるのですが、毎回宝探しゲーム状態。(笑)
朝、検温しようと思ったら体温計が見当たらず、ぬいぐるみの下にあったことも。
(ぬいぐるみの検温でもして遊んだのでしょうか)

もちろん、刃物や尖ったものや割れ物や電池や薬類など、危険なものは前もって
赤ちゃんの手の届かないところに片付けているのが大前提
ですが、
赤ちゃんの手の届く範囲はあっという間に広がってきます
「まだ大丈夫」ではなく、早め早めに対策をしていく必要があります。

危険ではないものについては、赤ちゃんの欲求を満たしつつ
親のストレスも軽減されるように工夫していく
のが良いかと思います。

まずは、気持ちの持ち方は大切です。
散らかされた状態を前に「えー・・・」と思ったらまず自己暗示を掛けましょう。(笑)

出された洋服を畳み直しつつ、その横でさらにばら撒こうと狙う赤ちゃん。
これは攻防戦というスキンシップを取るチャンスですよ!
近寄ってくるたびに思いっきりハグして、そのまま少し離れたところにワープしてもらいましょう。(笑)
レトルトなどのストックを出されたら、ついでに賞味期限のチェックをして
賞味期限順に並び替えてみる
のがおすすめです!
カトラリーをばら撒かれたら、めったに使わない来客用の
お箸もきれいになって良かった!
って考えます。

出来るだけプラス思考で目の前の惨状を捉えましょう。
それだけで、ちょっと気持ちが落ち着きます。(笑)

ただ、毎回こんなことを繰り返すのは無理だと思います。
だってにんげんだもの。(笑)
いやー!ってなることの方が多いと思います。

そこで、片付けが大変なところや出されると困るものがある場所は
どんどん対策していきましょう

戸棚はいたずら防止のロックを付けます。
手の届かない場所にものを移動させるのには限界があるので・・・
戸棚が多少ダサくなって、大人が開け閉めするのに手間になるのは我慢です。(笑)
最近は、必要なくなったときにはきれいに剥がせる!という商品も多いので、
賃貸の備え付けの棚にも使えるかと思います。



ただ、ある日突然全ての戸棚にロックが付けられると赤ちゃんは恐らく
「なんで!?いつも開けて遊んでたのに!!」と怒ります。(笑)

そこで我が家では、食器棚の一番下の、レトルトなどのストック置き場は
ロックなしの「好きなだけ開けて遊んで!」というコーナーにしています。
レトルトの箱やパウチを開けるのはまだ出来ないので汚されることはないし、
箱や袋を多少投げられても壊れることもないし
片付けつつ在庫管理をした方が、ロックして開ける頻度が減って、
「あれ?こんなモノ買ってたっけ?賞味期限切れてるやーん」
ってこともなくなるかなーと思っています。(よくやっていたので・・・)

赤ちゃんに危険がないよう、
赤ちゃんの成長を促す欲求も満たされるよう、
ただし親のストレスにならないよう、
家の環境を整えて行けたらいいかと思います。


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赤ちゃんとお風呂~お座りの時期~

以前、赤ちゃんがねんねの時期のお風呂について書いたのですが、
今回は腰が据わってお座りが安定した頃のお風呂について書こうと思います。
赤ちゃんとお風呂~ねんねの時期~

我が家の赤ちゃんは秋産まれで、一緒のお風呂デビューは冬でした。
初夏の暖かくなるまでの約半年は、赤ちゃんと私が寒くないように、
風邪をひかないように、試行錯誤しながらのお風呂タイムが続きました。
(試行錯誤中に私は2回ほど風邪をひきましたが・・・)

基本的なお風呂の手順は
①自分の体を洗う(その間、赤ちゃんには待っていてもらう)
②赤ちゃんを洗う
③湯船に浸かる
④一緒に上がる

ですが、一番の悩みは①の間の赤ちゃん待機状態!

ねんねの時期は我が家ではお湯を張っていない湯船で待機してもらう
という苦肉の策をしておりました。(脱衣所は寒いので・・・)

赤ちゃんのお座りが安定してきてからはというと、ベビーバスに半分位
お湯をはり、赤ちゃんに半身浴をして待ってもらっていました!


ベビーバス、赤ちゃんのお座りにもちょうどよいサイズなのです。
大きい湯船にお座りさせると転けた時にお湯にダイブしてしまいますが
(赤ちゃんは水深10センチでも溺れてしまいます!)
ベビーバスならすぐ側で待っていてもらうのでよろけてもすぐ支えられますし、
顔がお湯に浸かる前にベビーバスの縁でストップする確率の方が高いです。

お座りが出来る頃には手先もだいぶ器用になってきていたので、
お風呂用のラトルで遊んでもらったり、
小さい容器でお湯をすくって遊んでもらったり、
手桶でお湯を掛けてあげたり、
比較的お利口さんで待っていてくれました!
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バンダイ BabyLabo ベビラボ アンパンマン 2WAYおふろでラトル
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もちろん、この間自分は超スピード
頭を洗い、顔を洗い、体を洗うのですが・・・
ベビーバスを置いた狭い洗い場で・・・
赤ちゃんに泡やシャワーのお湯がかからないように注意を払いつつ・・・

途中、赤ちゃんがぐずったら慌てて泡を流して抱っこします。
場合によっては先に赤ちゃんの体を洗って
赤ちゃんの気分転換(?)をさせてまた半身浴に戻ってもらったり。

ベビーバスのお湯が冷めてきたら温かいお湯と入れ替えたり
浴室内が寒くならないように適度にシャワーを出しっぱなしにしたり
(試算していないのですが、何だかんだで水道&ガス代は嵩んでますね・・・)

慌ただしく自分と赤ちゃんを洗ったら、
半身浴で比較的ポカポカの赤ちゃんを再度ささっとベビーバスで温めて、
その間自分にもシャワーを掛けて体を温めたら、
ささっと浴室内に準備しておいたバスポンチョを羽織ってから、
同じく浴室内に準備しておいたタオルで手早く赤ちゃんを拭いて、
別に用意していたタオルにくるんで、浴室を出ます。





お風呂時間、トータル15~20分です・・・

週末の夫がいる日に1人でゆっくり入るお風呂を楽しみに
平日のワンオペ育児を乗り切っております。(現在進行系)


同じく赤ちゃんと2人きりのお風呂タイムに試行錯誤している方に
少しでも参考になれば嬉しいです。

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赤ちゃんの体温測定の必要性と方法

赤ちゃんの体温測定の必要性
体温は体調を確認するバロメーターとして重要です。
赤ちゃんの体温は大人と比べると高めなので、
いざ体調が悪そうだからと熱を計ってみると
思っていたよりも高い熱で焦ってしまうこともあります。
そのため、普段から習慣的に赤ちゃんの体温を計って
大体の平熱を把握しておく
ことが大切です。

赤ちゃんの体温について
赤ちゃんの体温はだいたい37度前後なので、我が家の掛かっている小児科では
「37.5度までは発熱とは言えない」と言われました。
また保育園に登園出来るボーダーラインも37.5度の場合が多く、
呼び出しのボーダーラインも37.5度~38度が多いです。

また、寝起き、食後、運動後、室内遊び中、外遊び中など
時間帯や活動内容によっても体温が変わります
赤ちゃんが検温を嫌がらないようであれば、いろいろな活動のあとに
体温がどれくらい変わるのか検温してみても良いかもしれません。

うちの子は家を出る前には平熱だったのに、徒歩10分の病院に
到着すると38度前後、ということがよくあります。
(症状によってタクシー、ベビーカー、抱っこ紐、あんよで向かいます。)
風邪の症状で受診する場合は「家ではここまで熱が高くありませんでしたが・・・」で良いのですが、
予防接種のときは受ける直前の検温で熱があると受けることが出来ないので
早めに病院に行って少し落ち着かせてから検温するようにしています。

体温計の種類
体温計には、様々な種類があります。
最近ではこめかみや耳に当てるだけで検温出来るものもよく見かけます。
我が家には
①「こめかみで検温するタイプ」
②「耳で検温するタイプ」
③「脇で検温するタイプ(15秒)」
④「脇で検温するタイプ(大人用、約1分)」

があります。
それぞれを使用してみた感想をまとめましたので参考にして頂けたらと思います。

①「こめかみで検温するタイプ」


エジソンの体温計
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ドクターエジソン エジソンの体温計Pro 非接触体温計 169831
価格:9427円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



こちらは赤ちゃんに触れずに、こめかみにかざしてボタンを押すと0.7秒で計測できる体温計です。
また温度計モードもありミルクやお風呂の温度の確認もすることが出来ます。
音量をオフにすることも出来るので、眠っている赤ちゃんも起こさずに検温することが出来ます。
赤ちゃん用品の専門店でもよく見かける商品ですので、気になっている人も多いかと思います。
我が家も夫が興味を持ったのですが、よく行く赤ちゃん用品店でタイミングよく20%オフの
セール中だったこともあり(それでも体温計としてはかなーりお値段の高い商品ですが)購入しました。
使用してみて、まず正直な感想ですが…
検温が難しい!!!
というのも、こめかみの動脈にかざして検温するのですが、その位置がいまいちわからないのです。
さらに少し位置をずらすと全然違う値が出ます。
どうも一番高い体温が出た位置を測定位置とするそうなので、
1回の検温につき少なくとも5箇所以上は検温してみて結果を比べる必要があります。
(動脈が浮き出ていつでも場所がすぐわかる!って赤ちゃんは一発で測れるのかも?)
そんな使い方なので、せっかくあるメモリ機能(過去30件の記録)も実質3~6回分の記録に
検温のスピードは慣れれば5~10回検温しても数秒なので
普通の体温計で計るよりも全然早いのですが、
果たして精度としてはどの程度なのか。。。
我が家の場合は大人用の体温計で測定した体温が、
この体温計で検温した最高体温より少し低い位になることが多く、
いざ発熱時に検温したら「結局正確には何度だろう」と少し戸惑います。
保育園の登園前などバタバタする時間帯にささっと平熱チェックを行うために検温する分には
良いのかもしれませんが、体調が気になる時は他の体温計を使ったほうが安心かもしれません。
ちなみに温度計モードはほぼ活用しませんでした
ミルクは手首の内側に垂らして確認しますし、お風呂は湯温計のほうが便利です。

②「耳で検温するタイプ」


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耳赤外線体温計 ファミドック FDIR-V1
価格:4104円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



こちらは夫の会社の方からお祝いで頂いたもので、↑とは違う商品ですが仕様はほぼ同じです。
(おそらく輸入サイトで購入されたようで説明書も英語でした・・・)
青いキャップ部分をつけた状態ではおでこで検温、外した状態では耳で検温が出来ます。
おでこで検温については、①のエジソンの体温計の使用感とほぼ同じ感想です。
おでこ、こめかみの検温は個人的にはおすすめしません!(笑)
耳で検温ですが、こちらはこめかみに比べるとかなり簡単です!
狙いが定めやすいので!(笑)
それでも、こちらもやはり角度によっては違う値が出ることがありますので、
我が家ではこちらも常に2~3回は測定するようにしています。
また、鼓膜の温度を測定する仕組みのため、鼓膜が見えないほど耳垢がある状態では
正しく測定することが出来ません。

我が家の赤ちゃんはほぼ毎月耳鼻科で耳掃除をしてもらうほど耳垢が溜まりやすいので
耳掃除前の検温は多少平熱と誤差があっても「耳垢かな・・・」と思っています。
また、耳に触れさせる時に赤ちゃんが嫌がることもあります。(くすぐったいのでしょうか・・・)
気を紛らせつつささっと検温するのがコツです。
こちらを頂いてからは、エジソンの出番はほぼなくなりました・・・(高かったのに!)

③「脇で検温するタイプ(15秒)」


オムロンのけんおんくん


保育園に行き始め、何度か発熱を繰り返し、①でも②でも不安を覚えた我が家・・・
やはり、体調が悪そうだと病院へ連れて行った時に受付で検温するときも、
保育園でお熱がありそうだと保育士さんが検温するときも、
この脇で測定するタイプの体温計を使っている
為、家での測定と思っていたより違うことがありました。
平熱のチェックという意味では、毎日同じ体温計で測定してこの体温計では何度、と把握しておけば
良い
のですが、病気の時の発熱の確認という意味では、正確性に欠けるのかも・・・と思い始め・・・
④の大人用で赤ちゃんの検温したりもしていたのですがさすがに測定時間が長すぎて嫌がる・・・
で、結局この脇で15秒で測定出来るタイプも購入してしまいました。
機嫌が悪いときは②の耳で測定する体温計以上に嫌がられますが、
ほぼ1回で測定出来るので信頼出来る体温計です。
(たまに服を挟んでしまったりしてエラーになります・・・人の脇に挟むのって意外と難しいですよね・・・)
こちらのオムロンのけんおんくんは、検温結果を日時付きで10件メモリすることが出来ます。
日時がわかるので発熱時の体温の変化の記録や、毎日の検温の記録にも便利です。
また脇に挟む部分が柔らかい素材になっているので赤ちゃんの検温にも安心です。
音量オフ機能もあるため、寝ている赤ちゃんも起こすこと無く検温することが出来ます。
なんて赤ちゃんに優しい仕様・・・!
こちらを購入してから、我が家でのメイン体温計はもちろんこれになりました。(笑)

④「脇で検温するタイプ(大人用、約1分)」


我が家にあるのは10年近く前に購入したモノで、予測でも1分位かかりますが・・・最近はどれも15~20秒ですね!(笑)
見た目は↓こんなシンプルなタイプです。


検温中に大人しく出来る赤ちゃんであれば、正直こちらでも十分です。
我が家でも③を購入する前、何度かこちらで検温したこともあります。
(大体発熱で嫌がる元気もあまりない状態での検温でしたが・・・)
でも本当にシンプルな仕様でメモリ機能などもないので、赤ちゃん用としては③を使い、
③のメモリに大人の測定結果を混ぜたくない場合のみ大人がこちらを使用しています。
我が家の体温計は測定時間が長いですが、最近はこのようなシンプルなタイプも
測定時間が15秒や20秒や30秒と短いものが多くお手頃に(なんとコンビニでも)購入出来る

ようになっていますので、急を要する場合でも用意しやすいかと思います。

まとめ


赤ちゃんも生後半年を過ぎて免疫が切れた頃からはちょうど
外出の機会も増え、発熱することが出てくるかと思います。
また初めての夏や冬も体調を崩しやすいタイミングです。
体温計は早めに用意しておき、もしもに備えておくのが安心です。
また、できれば平熱も早めに把握しておくのが良いかと思います。


我が家での経験がお役に立てれば嬉しいです。

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2歳の赤ちゃん

2歳の赤ちゃんの成長
生後24ヶ月の平均身長は男の子は85.4cmで、女の子は84.cmです。
3歳までの1年間で平均8cm伸びます。
平均体重は男の子が12.07kg、女の子が11.5kgです。
平均はあくまでも目安に過ぎませんので、小さい、大きいの誤差はあるのが通常です。
カウプ指数※は子供の肥満度を測る指数ですが15から19が標準体型ですので、
この数値内に収まっていてなだらかにでも右肩上がりに増えていればそれ程心配することはありません。
※カウプ指数=体重(kg)÷身長(cm)2×104 ⇒乳幼児 (3ヶ月〜5歳) の発育状態の程度を表す指数

2歳の赤ちゃんの生活
2歳になると生活リズムも整い始めますので、早寝早起きを心がけることが大切です。
朝はカーテンを開けて日の光を浴びて目を覚まし、午前中はしっかり外遊びなどをさせて活動的に過ごします。
お昼寝も短くなってきますが、する場合には午後の早い時間帯にします。
体を動かすことで質の良い睡眠になり心と体が健康に発達します。
離乳食から幼児食になると栄養バランスも気をつけたい頃です。
好き嫌いが増える頃ですので、工夫して少しずつ食べさせてみましょう。

2歳の赤ちゃんの注意すること
行動範囲が広がると事故も増えるので安全対策が欠かせません。
お風呂場や台所は危険なものも多いのでゲートなどをつけて勝手に入れないようにします。
ベランダや窓辺は子供が乗り出す危険がありますので、簡単にカギを開けられないように
赤ちゃんの手の届かない位置にロックをつけておくと安心です。
外出時には手をつなぐようにして、交通ルールも少しずつ教えてあげてください
外へ出かけることが増えると、病気の心配もあります。
家へ帰ったら手洗いうがいをすることを習慣づけて下さい。

2歳の赤ちゃんとのコミュニケーション
単語だけを発していた1歳頃からすると、2歳になると親子で会話ができるようになってきます。
物の名前も身近な所から覚えていきますので、興味を持ったことから積極的に教えてあげましょう
まだはっきりしゃべれない言葉や、うまく伝えられなくて赤ちゃん自身もイライラすることがありますが、
丁寧に接してあげることで少しずつ会話が上達していきます
日頃から親子の会話を意識することで、どんどんコミュニケーション能力は発達していきますので、
たくさんお話をしてみて下さい。

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1歳半の赤ちゃん

1歳半の赤ちゃんの成長
生後18ヶ月の赤ちゃんは運動量がそれまでよりも増加する傾向にあるため、
筋肉がついてくることによってぽっちゃり体型から若干ほっそりとした体型へと変化していきます。
身長の伸び率はやや緩やかになる傾向にあり、目安としては73.9~85.9センチメートルです。
体重も増加する傾向にあり、目安としては8.05~12.47キログラムとなります。

1歳半の赤ちゃんの生活
1歳半の赤ちゃんの生活リズムは徐々に大人の生活リズムに近付いていきます
離乳食はほとんどの赤ちゃんが完了し、奥歯や糸切り歯が生えてくることから、
ほんの少しだけ固い幼児食であれば食べられるようになります。
おやつも食事の補完として、午前であれば10時前後、午後なら3時くらいに
朝昼晩の食事で足りない栄養素を意識しつつ、食事に影響しない量を与えるのが良いでしょう。
睡眠に関しても、昼寝は一回で済ますようになり、その代わりに大人と同じように夜に眠る時間が増えていきます。

1歳半の赤ちゃんの注意すること
1歳半の赤ちゃんはほとんどの子が歩けるようになります。
早くから歩き始めた子であれば、小走りをしたりジャンプしたり、
一人で階段の上り下りをするような子もいます。
そのため転んだり頭をぶつけたりすることも増えていくので、
不慮の事故が起こらないようにきちんと安全対策を施したり、
外出時や階段などでは手を繋いだり、常に目が届く場所にいる
などの配慮が必要となってきます。
また大人よりも免疫力が低いため、病気にも細心の注意が必要です。

1歳半の赤ちゃんとのコミュニケーション
言葉を覚えるスピードや単語の数はおおよそ家族とのコミュニケーションの密度によって変わってきます。
とはいえ個人差が絡んでくる事柄なので、他の赤ちゃんより覚えるスピードが遅かったり
単語の数が少なくても、焦ることなく根気良く話し掛けていく必要があります。
また赤ちゃんの自立心を養う意味も含めて、自分や他人に危害を与えるような危険なことでない限りは、
できるだけ赤ちゃんの遊びたいようにした方が良い場合もあります。
ただし危険な場合等、注意するときはしっかりと注意しましょう。

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1歳の赤ちゃん

1歳の赤ちゃんの成長
生後12ヶ月の赤ちゃんの身長の目安は74cm、体重の目安は9㎏となっています。
この頃には2~3歩あるく赤ちゃんもいますが、ほとんどの子はまだ歩くことができません。
一人たっちをしたり簡単な言葉も増えてきますし、しっかりしてきたように見えますが、
泣くことが増えてママべったりになる子も珍しくありません。
知らない人や場所が怖いという人間らしい感情も豊に育ってきているので、ここでも成長を感じられます。

1歳の赤ちゃんの生活
1歳の赤ちゃんは離乳食も3回食に慣れてきて、基本的な生活リズムができているのが一般的です。
夜の間にたっぷりと寝るようになり、日中のお昼寝も1回でいいようになります。
朝は早く起きて朝日をあびるようにしたり、日中は外出をするなどして
赤ちゃんに適度な刺激と運動を与えてあげることも大事です。
このころの赤ちゃんの平均睡眠時間は11時間から13時間です。
きちんと寝ることは赤ちゃんにとってとても大切なことです。

1歳の赤ちゃんの注意すること
1歳の赤ちゃんは動きがますます活発になり、力も強くなってきます。
抱っこひも使う場面も多いかと思いますが、正しい装着方法で今まで以上に安全に気を配りましょう
赤ちゃんが暴れたり体を捩ったりすることで思わぬ事故が怒らないよう注意が必要です。
多くの人と触れ合うことでウイルス感染症にかかりやすくなるのもこのころです。
かかりやすい病気は手足口病やはしかなどです。
日頃から赤ちゃんの様子を観察し、いつもと違う様子がないか気をつけておくことが大事です。

1歳の赤ちゃんとのコミュニケーション
1歳になると意味のある言葉を複数話せる赤ちゃんも増えてきます。
言葉は出なくても指差しなどの動作や表現で訴えることもあるので、
そんな時は「お外へ行きたいのね」など赤ちゃんの気持ちを言葉で返してあげることが大事です。
そうすることで、赤ちゃんはコミュニケーションができた喜びを感じて言葉を覚えて発していく原動力にもなります。
くすぐったり一緒に笑ったり、顔をひっつけたりして触れ合うことでも赤ちゃんはとても喜びます。

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11ヶ月の赤ちゃん

11ヶ月の赤ちゃんの成長
生後11ヶ月の赤ちゃんは、おおよその目安は身長68.4から77.4センチ、体重7.34から10.59キログラムです。
とはいえ子供の体格は個人差が大きいものですので、過度に気にする必要はありません。
つかまり立ちや伝い歩きも上達し、数秒なら支えが無くても立てるようになってきます。
また早い子では歩き始める子もいます。
手先も器用になり、遊びの幅も広がってきます。

11ヶ月の赤ちゃんの生活
生後11ヶ月にもなってくると、昼や夜などまとまった時間で睡眠を取れるようになってきます。
ですから生活リズムを規則正しく調整できることが大切です。
朝ごはんを食べさせたあとに散歩をさせて昼ごはん、
その後昼寝をして起きたら遊ばせて夕食、
そしてお風呂に入れて寝かせるという具合にスケジュールをこなしていくことが出来ます。
食事については、そろそろ食べ物をかんで食べることが出来るようになってきます。
離乳食は全体的にやわらかいものから、少しずつ固さを加えていけるでしょう。

11ヶ月の赤ちゃんの注意すること
生後11ヶ月になると、ハイハイのスピードも上がり動き回り、
ものに掴まって立ち上がったり伝い歩きをしたり、
早い子では数秒支え無しで立ったり、数歩歩いたりします。
ですから、少しでも目を離してしまうと、いつのまにか階段や家の外など
危険な場所に行ってしまうこともあるので事故が起きないように安全対策をしておかなければいけません。
例えば、階段や玄関にベビーフェンスを設置したりすると安心です。
また角の尖った家具にもガードをつけておくと良いでしょう。


病気については、どんどんと成長しているとはいえまだまだ病気をすると重症化しやすい時期ですから
インフルエンザや小児用肺炎球菌などの予防接種は忘れずに行うようするべきです。

11ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
生後11ヶ月の赤ちゃんは、はっきりと話すことは難しいですが、親や周囲の大人が何を言っているのかを理解しはじめます
ですから、しつけをするときに、言葉でやってはいけないことと悪いことを言い聞かせることもできます。
遊ぶときには呼びかけや会話のようなものが出来るようにしていけば、それでさらに言葉を覚えていきます。
玩具をただのぬいぐるみや積み木などだけでなく、知育玩具と呼ばれるものも
与えることで手先の器用さの発達や知恵もついてくるでしょう。

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10ヶ月の赤ちゃん

10ヶ月の赤ちゃんの成長
生後10ヶ月の赤ちゃんの身長は66~77cm前後、体重は6.8~10.5kgくらいが平均的とされています。
この時期になるとだんだん運動量が増えてきますが、食事の量はそれほど分からないので
体型の変化のスピードは落ち着いてくることが多いです。
また早い子では「パパ」「ママ」「まんま」などの意味のある単語を発することもあるでしょう。
しっかりと褒めて、返事をしてコミュニケーションを取ることで成長に繋がります。
つかまり立ちが上手になってくる赤ちゃんが増え、手を引いてあげるとつたい歩きを始める赤ちゃんもいます。

10ヶ月の赤ちゃんの生活
離乳食が順調に進んでいれば3回食のリズムも落ち着いた頃かと思います。
離乳食の時間を基準に、生活リズムを整えていくよう心がけましょう
引き続き後追いもある時期です。
また昼間の刺激が増えてくるにつれて夜泣きがある子もいる時期です。
一方で一人遊びが上手に出来るようになってきたり、食事も手づかみで食べようとしたりと
成長も感じられる時期
でもあります。

10ヶ月の赤ちゃんの注意すること
生後10ヶ月になると赤ちゃんが活動的になっていきます。
中には椅子や棚を使って上手につかまり立ちをする赤ちゃんも多くなります。
つかまり立ちをした時に転んだりして事故になってしまわないように気を付けてあげる必要があります。
安全対策として固さのあるものを床になるべく直接置かないようにしたり、
角の尖った家具にはガードをつけるようにすると良いでしょう。


また使用時期は限られますが、ころんだ時に後頭部の衝撃を和らげるクッションもありますので、
必要があれば使用するのも良いでしょう。


ちょっとした風邪でも病気のような症状が出てしまうこともあるので、
気になる症状があれば早めに病院を受診するようにしましょう。

10ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
赤ちゃんは生後10ヶ月ごろになると言葉の意味を理解し始めます。
起床時・就寝前・食事前後のあいさつや、着替え・オムツ替え・お風呂などでの声掛けなど、積極的に行いましょう
まだしっかりと言葉を発することはほとんどの場合出来ませんが、
「パパ」「ママ」「まんま」などの言葉に近いものを発する機会は増えていきます。
その都度、返事をすることでコミュニケーションを取ることも出来ます。
赤ちゃんの頃のコミュニケーションはその後の成長へと与える影響が大きいとされています。
赤ちゃんが何か言葉のようなものを発した時はコミュニケーションを取るチャンスでもあります。

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9ヶ月の赤ちゃん

9ヶ月の赤ちゃんの成長
生後9ヶ月の赤ちゃんの身長の目安は70cm前後、体重の目安は約7~10㎏です
また乳歯の前歯が上下ともに2本ずつ生えそろってくる時期です。
とはいっても成長のスピードには個人差があるので、歯がそろっていなくても心配する必要はありません。
そしてずりばいやハイハイが出来るようになり、つかまり立ちを始める子も出てきますので、
また後追いをするようにもなります。
ママやパパは家事などをするのも苦労する時期ですが、これも成長の証です。
「ちょっとお洗濯しに行くからね」など優しく声をかけてから離れる、
戻ったら「おまたせ!待っててくれてありがとう!」と抱きしめるなど、
赤ちゃんに「置いていかれるわけじゃないんだ」と安心感を与えてあげるようにしてみましょう。
1歳を過ぎた頃から徐々におさまってきます。

9ヶ月の赤ちゃんの生活
ミルクから離乳食にも慣れてくる時期です。
食事の量も増えてくる為、昼間の授乳やミルクの量は減ってくる赤ちゃんが多いでしょう。
ただ、好き嫌いが出てきたり、あまり食べない日があるなど食欲に波が出てきたりもする時期です。
食べないからと無理に食べさせるのではなく、赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大切です。
この時期の離乳食で何よりも大切なのは、「食事は楽しいもの」と教えることです。
規則正しい生活リズムを心掛けることで、しっかりと睡眠をとってくれるようにもなります。

9ヶ月の赤ちゃんの注意すること
生後9ヶ月ごろになると、身体の成長は穏やかになる一方で精神面や体の動きが発達してくる時期です。
つかまり立ちをしたりハイハイで動き回ることも多くなるから、事故に気を付けて安全対策をしてあげる必要があります。
行動範囲を決めて柵を作ったり、床に柔らかい素材のマットなどを敷いて転んだりしてもケガをしないように気を付けましょう。


また睡眠中も寝返りなどで動きが激しくなるので、布団がはだけてしまうことも増えてきます。
風邪が心配な場合はスリーパーを活用するのも良いでしょう。



9ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
精神的に発達する時期で、積極的に話しかけて言葉を教えてあげるなどしていくとよい時期です。
夜しっかりと睡眠をとらせるためにも、たくさん遊んで赤ちゃんを活動させることも成長に必要なことです。
絵本を読んであげたり、おもちゃで一緒に遊んだり、お散歩をしたりとできるだけ一緒にいて、かまってあげましょう。
親をしっかりと認識して、近くにいないと泣いたりするので、できるだけ声をかけて不安にさせないことも大切です。

mamadiet
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