FC2ブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

4ヶ月の赤ちゃん

4ヶ月の赤ちゃんの成長
厚生労働省の成長曲線によると生後4ヶ月の赤ちゃんの成長の目安としては、
身長は58.2センチから68.5センチくらいです。
体重は5,350グラムから8,720グラムですが、男女差や個人差があります。
赤ちゃんの成長は、身長や体重の値が平均値に入っているかよりも
成長曲線のカーブに添って値が増えているかどうかが大切になります。
この頃はミルクや授乳の量や回数も安定してきて、赤ちゃんが普段はどのくらいの間隔でどれくらいの量を
飲むのかもわかってくる頃です。
普段と違う様子がないかも把握しやすくなってくるでしょう。

4ヶ月の赤ちゃんの生活
生後4ヶ月頃を過ぎると首がしっかりと座ってくるので、縦に抱いても安定してくる時期なので外出も楽になってきます。
首が据わったかどうかは、赤ちゃんが仰向けで寝ている状態でゆっくりと両腕を引っ張って起こすようにした時に
首が倒れずに一緒に持ち上がってくるかどうか
で判断できます。
ただし、あまり無理やり確認をするのは危険ですので首が持ち上がらないようでしたらすぐに寝ている状態に戻してください。
またこの判断は3~4ヶ月検診でお医者様が確認してくれます。
抵抗力がついてくれば少し遠出をしても大丈夫です。
授乳回数の目安としては1日5回から6回、昼間は間隔が4時間から5時間ほどあきます。
赤ちゃんによっては夜間がいらなくなる子も出てきます。
生活リズムとしては昼寝のリズムがついてきて、睡眠的には夜に寝る時間が長くなってきます。
感情が豊かになってくる頃でもあります。

4ヶ月の赤ちゃんの注意すること
4ヶ月の赤ちゃんは誤飲の事故に気をつけてあげる必要が増してきます。
近くにあるものは何でも口に入れてしまうため、洋服から取れたボタンなどを誤って
飲んでしまうようなことも避けてあげなければなりません。
安全対策として洋服やおもちゃに取れやすい部分はないかを必ずチェックしましょう。
病気としては生後6ヶ月くらいまでは母親からの免疫があるのであまり風邪を引きませんが、
百日咳や結核などの免疫はもらえないので注意をする必要があります。

4ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
4ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方としては、スキンシップを中心とした簡単な遊びがおすすめです。
鏡を使用したりガラガラなど音の出るおもちゃを使用するのがおすすめです。


おきあがりこぼしや人形など動いて音の出るものに興味を持ち始めます。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料 スイングロディ ローヤル Toyroyalロディ
価格:3280円(税込、送料無料) (2018/8/20時点)



「いないいないばあ」などで遊ぶことも出来ます。
赤ちゃんの成長に合わせた知育玩具を使用することもおすすめです。
小さなおもちゃなどは誤飲の可能性があるので注意します。

mamadiet
スポンサーサイト

3ヶ月の赤ちゃん

3ヶ月の赤ちゃんの成長
生後3ヶ月を過ぎる頃から赤ちゃんは首の筋肉が発達し始め、身体全体がしっかりとしてきます。
身長は女の子の場合約56~64.5cm、男の子であれば57~66cm程度となるのが一般的な目安でしょう。
体重は出生時の2倍ほどになり、女の子なら約4.84~7.53kg、男の子は約5.12~8.07kgが平均値とされています。
ただし成長度合いに個人差が大きい時期ですから、あまり平均を気にしすぎる必要はありません。

3ヶ月の赤ちゃんの生活
この頃になると授乳間隔は3~4時間程度となり、飲んだ後にもすぐに眠らず起きていることが多くなります。
夜の睡眠時間が5時間程度にのびる場合もあるため、久しぶりにゆっくり眠れた、と感じるお母さんもいるでしょう。
生活リズムを整えるには、昼間お散歩や遊びなどでしっかり体を動かしておくことが大切です。
また夕方のお昼寝が長くなると夜間に寝付きにくくなってしまいますから、タイミングを見ながらコントロールをしていきましょう。

3ヶ月の赤ちゃんの注意すること
生まれたばかりの時には自由に動けなかった赤ちゃんも、この頃になると好奇心旺盛となり、
いろいろな物に手をのばすようになります。
もっとも多いといわれている事故は誤飲であり、床や、手の届く棚や机の上などにあったものを
口に入れて飲み込んでしまう、というケースです。
誤飲の恐れがあるものの大きさの目安は、大人が親指と人差し指で輪っかを作ったくらいのサイズです。
子供の手が届く範囲に誤飲を招きやすいものを置かないよう、安全対策を心がけましょう。
また発熱が起こりやすい時期でもあるため、こまめに健康チェックをして病気を防ぐことも大切です。

3ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
3ヶ月の赤ちゃんは視力や聴覚が発達していますので、声をかけてあげたり、
歌を聴かせるだけでも大きく反応するようになります。
歌を歌いながらほっぺたに触ってあげたり手足を動かしてあげたりなど、
五感を刺激する遊びをしてあげると、声をあげて喜んでくれるでしょう。
また手の筋力も発達してきていますから、オモチャでも遊ぶことが出来るようになります。
この時期に様々な遊びを通してコミュニケーションを深めていくことが、健やかな成長につながるでしょう。




mamadiet

2ヶ月の赤ちゃん

2ヶ月の赤ちゃんの成長
生後2ヶ月にもなってくると、たくさん母乳を飲むことが出来るようになるため、目に見えるように成長が早まります。
身長はだいたい男女ともに50~60cmが平均的な数字となり、体重は4kg~7kgが目安となっています。
どちらかというと、男の子のほうが高く重くなりますが、赤ちゃんによって個人差があります。
極端な変化がない限りは心配する必要性はありませんが、
気になるという人は小児科で診てもらうと安心できると思います。

2ヶ月の赤ちゃんの生活
朝や夜といったものを認識することが出来るのはもう少し先となりますが、
このあたりから生活リズムを整えるための行動は行ったほうがいいでしょう。
毎日出来るだけ同じ時間に起こし、同じ時間に散歩をし、同じ時間に寝かしつけるよう努力してみましょう。
もちろんなかなか上手くいかないこともあるでしょうが、起きたらカーテンを開ける、寝かしつける前に歌を歌ったり
簡単な絵本を読み聞かせてみてから部屋の照明を暗くするなど、毎日決まった習慣を行うことで少しずつ
生活リズムが出来てきます
ので色々と工夫してみてください。
また、この頃から口の筋肉が発達するので授乳をよく求めるようになります。
よだれも出すくなっているので、ガーゼなど簡単に拭けるものを用意しておいたほうがいいでしょう。
スタイも便利ですが、赤ちゃんが寝ている間は窒息の危険もあるのでスタイを外しておくようにしましょう。

2ヶ月の赤ちゃんの注意すること
生後2ヶ月の赤ちゃんの事故で一番起こりやすいのは窒息だと言われています。
安全対策としてはタオルやぬいぐるみといった口の中を覆いそうなものを近くに置かないことです。
また、なるべく固いマットレスに仰向けで寝かせることが重要となります。
この時期はまだお母さんから免疫をもらっているため、風邪などの病気は基本的に起こりにくいです。
ただし、百日咳や水痘に関しては免疫がないので注意するようにしてください。

2ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
生後2ヶ月にもなると、赤ちゃんに喜怒哀楽といった感情が芽生えてくることになります。
感情を成長させるためにも、赤ちゃんが感情をしめしたらしっかりと反応してあげることが重要です。
また、この頃には動くものに興味津々となります。
ラトルなどのおもちゃを赤ちゃんに見せてゆっくりと動かしてみると、おもちゃを視線で追ってくれることもあるでしょう。
その際、「あー」や「うー」などの、喃語という意味のない言葉を発することがあります。
そういったときはこちらも反復してみることでコミュニケーションが深まるでしょう。


mamadiet

1ヶ月の赤ちゃん

1ヶ月の赤ちゃんの成長
生後1ヶ月の赤ちゃんは沐浴をしたり抱っこ、授乳などに慣れてきた頃です。
少しずつ表情などが豊かになっていきます。
男の子の体重は約3~6kgで身長は約51~59cm、女の子は約3.5~5.5kgで約50~58cmがですが、
赤ちゃんの成長は個人差があるので、この数字は目安になります。
赤ちゃんの出生時から身長は約3~5cm程度伸びて、
体重は1kg程度増えているのであれば順調に成長している
と考えることができます。

1ヶ月の赤ちゃんの生活
生後1か月の赤ちゃんの生活リズムは、幼児期や子供時代の生活習慣の基本となります。
睡眠は、生後1か月の赤ちゃんは昼と夜が逆転しているという場合も少なくありませんが、
これは赤ちゃんの生活サイクルが24時間ではないために起こります。
少しずつ朝は起きて、夜に寝るという生活サイクルに変えます。
授乳は、母乳、ミルク、母乳とミルクの混合のいずれかで、
赤ちゃんの口の筋肉の発達によって母乳などを沢山飲めるようになってきます。

1ヶ月の赤ちゃんの注意すること
生後1か月の赤ちゃんの安全対策として注意したいのは、抱っこ紐から赤ちゃんが滑り落ちるという事故です。
製品の正しい装着方法を理解して、特に赤ちゃんを抱っこする時、降ろす時、また落ちたものなどを拾う時などは
十分に注意して、赤ちゃんに手を添えてもしもに備えるように注意しましょう。
また少しずつ短時間の散歩にも出ることが出来ますが、夏は紫外線や暑さの少ない午前中や夕方、
冬は日中の暖かい時間に行う
のが良いでしょう。
赤ちゃんの抵抗力はまだ弱い時期なので人込みには連れて行かずに自宅周辺を散歩する程度にしておきます。
そして主に1歳未満の乳幼児が睡眠中に何の前ぶれも無くなる乳幼児突然死症候群ですが、
仰向けに寝かせて窒息しないようにしたり、赤ちゃんの周りで煙草を吸わないよう注意するべきとされています。

1ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーション
生後1か月の赤ちゃんは色々な事に興味を持っています。
動くものや色の濃いものを見たり、音を聞き分ける力もついてきます。
何よりのコミュニケーションは抱っこです。
ママの鼓動やぬくもりを感じることで赤ちゃんの安心感につながります。
じっと寝ているだけの時期でもあるので、モビールやメリーを使うのも良いことです。
見つめるだけではなく、焦点を合わせたり、動くものを追うというのは視覚の発達にもつながります。
音も聞き分けるのでオルゴールなどを聞かせるのも良いでしょう。

mamadiet

新生児の赤ちゃん

新生児の赤ちゃんの成長
新生児とは生まれてから28日いないの赤ちゃんのことを言います。
生後0ヶ月の赤ちゃんは生まれたときは体重2500グラムから4500グラム程度で、
身長は50センチ程度ですが日に日に成長していきます。
体重は1日に30グラムずつ増えていき、1か月を迎える頃までに1キロほど増えるのが目安になるでしょう。
また、身長は1か月の間に3~5センチ伸びるのが一般的です。
赤ちゃんの成長は目覚ましく、どんどん大きくなっていきます。

新生児の赤ちゃんの生活
新生児の赤ちゃんの生活リズムは、眠っている時間が長く昼夜の区別はありません。
そのため、2~3時間おきの授乳と睡眠を繰り返す生活になります。
1日のうちの70%は寝ている時間ですが、おなかが減ったら起きると言う状態なので、
夜中にも起きてミルクや母乳を欲しがります。
このころは消化器官がそれほど発達していないために、1度にたくさんのミルクを飲むことができません。
何度も起こされてミルクをあげる状態になります。

新生児の赤ちゃんの注意すること
新生児の赤ちゃんはまだ首がすわっていないので、事故を防ぐための安全対策が必要です。
静かなベビーベッドでゆっくりと眠れる準備をする必要がありますが、ガーゼなどが顔にかからないようにしましょう。
新生児は抵抗力が少ないのでできるだけ外出は避けるようにします。
体温は大人よりも高く、37度前後ありますが、いつもと違う状態であれば病気の可能性があるので早めに病院を受診します。
近所で新生児を見てくれる小児科を探しておくと安心です。

新生児の赤ちゃんとのコミュニケーション
新生児の赤ちゃんの目は、はっきり見える状態ではありません。
ぼんやりしていますが、授乳の時などは赤ちゃんの顔を見ながらコミュニケーションをとってみましょう。
授乳の時の間隔が1番赤ちゃんの焦点が合う距離だからです。
また、耳は生まれたての赤ちゃんでもしっかりと聞こえています。
まだ言葉は分かりませんが、たくさん話しかけるといいです。
人の声の聞き分けもできるので、パパやママの声の違いも分かっていると言われています。

mamadiet

赤ちゃんの便秘

赤ちゃんの気になる症状の一つ、便秘についてまとめてみました。

【赤ちゃんの便秘の原因】
赤ちゃんの便にも大人と同様に回数には個人差があります。
ただ、明らかに普段と比べて回数が減ったり、お腹が張ったり、
便が固くなったり
した場合には便秘になっている可能性が高いです。
便秘にならないためには食事に気をつけたり、運動を心がけたりすることが大切です。
特に授乳回数が減ってくる時期には水分不足に陥りやすくなります。
もともと赤ちゃんはよく汗をかきますので水分不足に注意が必要です。
また機嫌が悪い場合などもストレスによって胃腸にも影響を与えてしまいます。

【赤ちゃんの便秘の対処法】
赤ちゃんに便秘の疑いがある場合には、まずは水分が十分足りているか確認しましょう。
運動した後には特に注意して飲ませてあげることが大切です。
簡単にできる対処法にはお腹を優しくマッサージしてあげると腸が刺激されて効果が期待できます。
また、昔からよく知られている方法で、ベビーオイルをつけた綿棒の先1~2センチ程を肛門に入れ、
軽く刺激してあげる方法
があります。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン オイルがついてるベビー綿棒 細軸タイプ 50本
価格:360円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジョンソンベビーオイル 無香性  300ml
価格:1080円(税込、送料別) (2018/8/20時点)




【病院を受診する場合】
便秘が解消できない場合には病院の受診を検討します。
目安には個人差がありますが1日や2日程度なら様子を見て、
今までにない期間便秘が続くようなら小児科を受診しましょう。
また、機嫌が悪くなったり、食欲がなくなったりするなど
赤ちゃんがいつもと違う反応を見せる場合にも注意が必要です。
対処法を試しても改善されないのであれば専門的な判断を仰ぐようにします。
他にも便自体が固い場合や、血が分かりやすくついている場合は、
傷口に雑菌が混入して化膿することもあるので適切な処置を受けましょう。

【まとめ】
赤ちゃんは成長とともに腸が発達する際に、一時的に便秘になることは珍しくありません
過剰に心配する必要はありませんが、いつもと違う様子がないかを見守ることは大切です。
まずは水分補給やマッサージや綿棒浣腸などの対処法を試してみましょう。
また、日頃から便秘にならないように心がけることが一番の対策です。
適度な運動や水分、食事に気を配ることが予防に繋がります。

mamadiet

赤ちゃんの鼻水

赤ちゃんの気になる症状の一つ、鼻水についてまとめてみました。

【赤ちゃんの鼻水の原因】
赤ちゃんは鼻毛が無く、鼻の粘膜が非常に敏感なため、ちょっとしたことで鼻水が出やすくなっています。
赤ちゃんが鼻水を出しているときは色と状態を確認することが大切で、
一般的に風邪の場合の鼻水は白っぽいものや無色と考えられ、発熱や食欲不振を伴うケースが多くなります。
鼻水が透明でさらっとしていたり、黄色や淡い緑色の場合は細菌やウイルス、アレルギーなど
さまざまな原因が考えられますが、食欲があって元気な場合は、気温の変化や乾燥が原因の可能性もあります。

【赤ちゃんの鼻水の対処法】
赤ちゃんが鼻水を出しているときは、早めに対処することが大切です。
少量の場合は拭き取るだけでも大丈夫ですが、赤ちゃんは鼻をかめないので、
大量な場合は鼻水吸引器などを使用すると良いでしょう。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】エジソン すっきり鼻水吸引器 [管理医療機器]
価格:5400円(税込、送料無料) (2018/8/20時点)



鼻水が続くような場合は体内の水分が不足することがあるので、こまめに水分補給してあげることが大切です。
また、室温が下がったり乾燥している場合にも鼻水が出ることがありますので、
温度や湿度を上げたり、1枚服を着せることで治まることがあります。



【病院を受診する場合】
鼻水が出るとき、病院を受診するか否かの目安は、日頃と比べて機嫌はどうか、ミルクの飲み具合など食欲はどうかなど、
全身をよく観察することが大切です。
何科を受診するかについては、症状が鼻水だけの場合、鼻の専門家である耳鼻科を受診することをおすすめします。
発熱を伴う場合やぐったりしているような場合は、早めに小児科を受診することが必要です。
鼻水の量が多い場合は耳に流れてしまうことから中耳炎になりやすいので、早めに受診するようにしましょう。

【まとめ】
鼻水が出ているくらい大丈夫、と思いがちですが、大人と違い赤ちゃんは自らの意志で鼻水を出すことができないので、
周りの大人が気を付けてあげる必要があります。
鼻が詰まると授乳に影響があるのはもちろん、睡眠不足になって体調を崩しかねません。
取り敢えずの対処法の効果が無い場合は病気の可能性が高くなり、放置しておくと悪化することもあります。
治療が早ければ症状も早く落ち着くので、鼻水が気になる場合は早めの受診を心がけましょう。

mamadiet

赤ちゃんの咳

赤ちゃんの気になる症状の一つ、についてまとめてみました。

【赤ちゃんの咳の原因】
赤ちゃんの咳は病気の際にはよく出るものです。
本来の咳は体内に入った風邪のウイルスを外に吐き出す、もしくはホコリを追い出すことが主たる要因です。
いわば人間が備えもつ自然の防御反応という形ですが、細菌を外に出すという点では
赤ちゃんを介して親が体調を崩すことにもなるため、注意が必要です。
また、異物を飲み込んだことも考えられるため確認が必要です。

【赤ちゃんの咳の対処法】
赤ちゃんが咳をし始めた場合、加湿を心がけることが大事です。
湿度を保つことでノドにいい環境を作り上げるだけでなく、ウイルスの繁殖を抑えられるのもポイントです。
タバコを吸う場合には子供のノドを考慮し、外で吸うなど煙を近づけさせないことも大事になっていきます。
夜になってから咳がひどくなった場合には水分を摂取させることも必要です。
ノドの中の乾燥が咳につながることもあることから、少しずつ飲ませていく形が求められます。



【病院を受診する場合】
咳をきっかけにして病院を受診する場合は、
いつから咳がひどくなったか、どのような咳をしていたかがポイントになります。
乾いた咳だったのかそれとも湿った咳だったのかで処方される薬も大きく変わり、
これを伝えることは赤ちゃん本人には難しいため、親が伝えていきます。
受診の目安としては、咳が何日も続いている場合や、咳がひどくて食事や睡眠に影響が出ている場合、
また鼻水や発熱・下痢嘔吐などの咳以外の症状も見られる場合です。
赤ちゃんの様子を観察し、心配な場合は一度受診するのが良いでしょう。

mamadiet

赤ちゃんの日焼け止め

【赤ちゃんの日焼け止めは必要か?】

新生児期・乳幼児期の赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、
直射日光が当たってしまうと皮膚の痛みや水ぶくれ、ヤケドの症状が出てしまう可能性があります。
また赤ちゃんの頃に長時間強い紫外線を浴びてしまうと、肌内部にダメージが蓄積され、
10年以上たってからシワやシミ、免疫力の低下、あるいは皮膚がんなどの皮膚の病気を引き起こす危険があります。
そのため赤ちゃんの肌を守るためにも普段から日焼け止めを使用する必要が出てきます。

【赤ちゃんの日焼け止めはいつから?】
月齢が低いほど肌はデリケートな状態のため、紫外線によるダメージも強く受けてしまう可能性があります。
そのため外出をする際には新生児専用の日焼け止めを塗ることが重要になります。
生後3ヶ月頃までは長時間の外出は控えるとともに、
対象月齢に見合った赤ちゃん用の日焼け止めを利用するようにしましょう。
赤ちゃんと散歩をする際には、午前中なら10時まで、午後なら3時以降など、
日差しが弱い時間を狙って外出するようにすることも重要です。

【赤ちゃんの日焼け止めの選び方】
赤ちゃんに使用する日焼け止めは、SPFやPAもチェックも重要になります。
赤ちゃんが日常生活で必要な数値としては、SPF15~20で良いですし、
海などの紫外線を浴びやすいレジャーであれば、SPF20~40が目安となります。
強い数値の日焼け止めは、デリケートな赤ちゃんの皮膚に負担となりますし、
ノンケミカル処方や落としやすさなども重要なポイントなので、
対象月齢をチェックして肌に優しい日焼け止めを選びましょう。

【赤ちゃんの日焼け止めのおすすめ】
市販されている赤ちゃん用の日焼け止めは、様々なメーカーより販売されていますが、
ドラッグストアでも販売されている商品でおすすめなのが「ママバターUVケアミストアロマイン」です。


天然のシアバターが配合されているので、保湿効果も高く、シリコンや鉱物油、合成香料や合成着色料、
パラベンが含まれていない無添加仕様のミストタイプの日焼け止めなので使用しやすいです。
さらっとした使用感なので、日焼け止めにありがちなベタつき感がありません。

mamadiet

赤ちゃんの服の洗濯

赤ちゃんの皮膚は大人とは違い、薄くて刺激に弱いものです。
なので、大人の衣類とは別にして洗濯をすることが必要です。
とくに大人の新品の洋服には、加工時に使われるホルムアルデヒドが付着していることも考えられます。
また、汚れが多くついた衣類などとも分けて洗う方がいいでしょう。
なお、赤ちゃんの衣類は新品のときはまず水通しをして、
2度目に洗う場合はアレルゲンとなる成分などを含まない赤ちゃん用の洗濯洗剤を使用することをおすすめします。

赤ちゃん用洗濯洗剤の選び方
ではどんな洗剤を選べばいいのかというと、蛍光増白剤を含まない、天然界面活性剤を使用した石鹸洗剤がおすすめです。
これにはアレルギーの素となるリン酸塩やエデト酸塩、合成の香料や着色料、保存料などが含まれていません。
天然成分だけを使用しているので、赤ちゃんにも安心して使えます。
また、柔軟剤などを使わなくてもふっくらと仕上がるものが多いのも特徴。
すっきりと洗えて香りも強くないものがほとんどなので、赤ちゃんの肌に優しい洗剤です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

赤ちゃんの洗たく用洗剤ピュア 800ML[ピジョン]
価格:527円(税込、送料別) (2018/8/20時点)




赤ちゃん用洗濯洗剤はいつまで必要か?
だんだんと外遊びなどが増えて洗濯する衣類が増えてくると、大人のものと分けて洗うことが手間にもなってきます。
実際に新生児期は別にして洗っていても、生後1カ月を過ぎた頃から大人のものと一緒に洗濯しているお母さんは多いようです。
「いつから一緒に洗ってもいいのか?」という明確な決まりはありませんが、
赤ちゃんの肌の乾燥や肌荒れなどの状態を見て判断することが大切です。
1歳を過ぎれば肌もしっかりとしてきますので、それまでは徐々に慣らしていくのがいいでしょう。
また、一緒に洗濯する場合には大人用の洗剤もしっかりと成分を見て、なるべく刺激の少ないものをおすすめします。

まとめ
赤ちゃんの肌は大人とは違い、乾燥しやすく刺激も受けやすいので、
とくに新生児の間は洗濯にも十分に気をつける必要があります。
蛍光増白剤は赤ちゃんの洗濯には必要ないものですし、
界面活性剤も合成のものにはアレルゲンとなり得る成分が含まれています。
そうした刺激物をなるべく含まない洗剤を選び、大人の衣類とは分けて洗濯することで、
赤ちゃんの肌を守ることができます。
また、赤ちゃんには強い香りも刺激となることがありますので、
赤ちゃん用洗剤には香りが強くないものを選びましょう。
どうしても柔軟剤を使いたい場合には、赤ちゃん用の柔軟剤もあります。




mamadiet
免責事項
当ブログは管理人の個人的な主観により運営しております。
内容には十分注意して作成しておりますが、その正確性について保証するものではありません。
また当ブログはアフィリエイトプログラムを使って商品の紹介も行っております。
商品に関するお問い合わせは販売店様に直接行っていただくようお願いいたします。
万一当ブログをご利用されることでトラブルが発生した場合も責任を負いかねますのでご了承ください。