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赤ちゃんの抱っこ紐の選び方

赤ちゃんとのお出掛けに便利な抱っこ紐。
抱っこ紐って、商品が沢山あってどれを買えば良いのかとても迷いますよね。

まずは
①予算(数千円~数万円までかなり幅広いです!)
②用途(短時間のお出かけ用、長時間でも疲れないもの、家事中におんぶもしたい等)
③使用期間(首や腰が据わる前か後か、体重は何キロか等)
によってある程度商品は絞れるかと思います。

そして抱っこ紐を選ぶ時は、実際に店頭に行って試着して商品を比較するのが一番です。

試着するときのポイントは

①装着方法
商品によって様々です。
慣れるまではコツがいるものも多いです。
そして背中でバックルを留めたり、背中にサイズ調整の紐があったり、
体の硬い人には辛い仕様のものもあります。

②サイズ調整の範囲
やはりジャストサイズに調整すれば使用中の負荷が違います。
紐全体が体にピッタリと沿うことで赤ちゃんの体重が分散されますが、
大きいと主に肩が凝りますし、赤ちゃんも危険です。
また冬と夏では赤ちゃんも抱っこする人も服の厚みが全然違いますし、
赤ちゃんはどんどん成長していきます。
サイズ調整出来るタイプの方が服の厚さや赤ちゃんの成長にも対応出来ます。

③サイズ調整の方法
夫婦の体格差が余りに大きいと商品によっては対応出来ないかもしれませんが、
出来れば同じ抱っこ紐を共有出来た方が経済的です。
抱っこ紐を夫婦で共有する場合、簡単にサイズ調整出来た方がスムーズに抱っこの交代が出来ます
商品によってサイズ調整の方法も様々です。

もし近所に試着出来るお店がある方は試しに行かれることをオススメします。
エルゴベビーやベビービョルン等の有名なメーカーのものは
アカチャンホンポやベビーザらスなど赤ちゃん用品店で試着が可能です。

試着に行く時は出来れば赤ちゃんと、旦那様や親御さんなども一緒に行けたら良いかと思います。
実際に赤ちゃんも一緒に試着をすれば、赤ちゃんの様子も確認する事が出来ます。
ただ、試着コーナーにベビーベッドがある場合は良いですが、
ない場合は試着の時に赤ちゃんを抱っこして貰う人がいた方が良いです。

近所に試着出来るお店がない、一緒にお店に行って貰う人がいないなど、
どうしても試着が出来ない場合はネットでレビュー数の多い商品からチェックし、
実際に体格の近い人が装着した様子を参考にすると安心です。
レビューにはみなさん率直に使い心地を書かれている事が多いのでとても参考になります。



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赤ちゃんのしつけ

赤ちゃんのしつけって、いつから、どうやって始めるものなのでしょうか?
赤ちゃんにしつけなんて、無理でしょうと思う人もいるかと思います。
実際、言っていることを正しく理解して行動に移すというのはもっと大きくならないと無理です。

赤ちゃんのしつけは
親子の信頼関係を築くこと、
基本的な生活習慣を教えること
危険なことを止めること

が中心になります。

まず、しつけの大前提として、赤ちゃんとの信頼関係を築く必要があります。
赤ちゃんのお世話に一生懸命になるあまり、無言でおむつを替えたり
ご飯をあげたりしてしまうお母さんもいるそうです。
泣いたら抱っこしてあげる、
起きた時におはようと言う、
おむつを替えながら赤ちゃんをくすぐる等のスキンシップをとる
これらは全てしつけの第一歩です。

このように信頼関係を築きつつ、基本的な生活習慣について教えていきましょう。
起きる時間、寝る時間、食事や排泄、お風呂の時間、
全て赤ちゃんのうちから教えていくことで身につけることが出来ます。
例えば、
朝はカーテンを明けて部屋を明るくし、
「朝だよ、おはよう」と声を掛ける。
夜は部屋を暗くして布団へ誘導し、
「暗くなったからねんねの時間よ、おやすみなさい」と声を掛ける。
食事の前後は手をきれいにして、
「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶をする。
このような生活習慣も、親が教えることで赤ちゃんは覚えていくのです。
当たり前だと思うようなことも、しっかりと行うことで立派なしつけになります。

そして危険なことはしっかりと教えましょう。
赤ちゃんは危険かどうかの判断は出来ません。
何にでも興味本位に触ったり口に入れたりしてしまいます。
まず何より危険なものは赤ちゃんの行動範囲からなくすことが大切ですが、
外出先や新しく何かを買ってきた時などは何が起こるか分かりません。
もし危険な状態になったときにはすぐに赤ちゃんを止めましょう。
この時、言葉で言っても赤ちゃんは止めることが出来ません。
手を握ったり体を抑えたりして行動を止めます。
そして目を見てしっかりと、危険であることを伝えましょう。
その時は「これはダメ」「危ない」など、短く注意しましょう。
ポイントは、むやみに注意しないこと、毎回同じ様に注意することです。
そうすることで赤ちゃんに本当に危険だと言うことが伝わりやすくなります。

何より大切なのは、親が見本になることです。
「子は親をみて育つ」というのを常に意識しましょう。
また夫婦で教育方針について話し合っておくことも大切です。
ママとパパで言うことややることが違うと赤ちゃんは混乱します。
真似してほしくないことや、やっていいこと、やってはダメなことの区別は夫婦で合わせておきましょう。

赤ちゃんへのしつけを通して、家族みんなのルールの見直しや話し合いをする良い機会が生まれるのではないでしょうか。
実際はなかなか上手く行かないこともあると思いますが、まずは理想をしっかりと持つことでそれを目指すことが出来ると思います。

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赤ちゃんのおしゃべりの練習

赤ちゃんは生まれてすぐは泣くことしか出来ませんが、
しばらくすると「あー」「うー」「くー」というような、
動物の鳴き声のような「クーイング」を発します。
(大体生後2ヶ月頃から)

さらにしばらくすると「だあだあ」「ばぶばぶ」というような、
2音以上の言葉を発する「喃語」を話し始めます。
(大体生後4~6ヶ月頃から)

それから、発音と物事を結びつけて「まんま」「わんわん」など
意味のある単語(一語文)を話し始めます。
(早い子では8ヶ月頃から、大体10ヶ月~1歳半頃には)

さらに一語文を話し始めて大体6~8ヶ月経った頃から
「まんま、ちょうだい」といった二語文を話し始めます。

これらは全て目安なので、言葉の早い子は早いし、遅い子遅いです。

うちの子は本当に標準的なようで、上で紹介した月齢ほぼそのままの言葉の進み具合でした。

最初に話した言葉は「まんま」です。食べるの大好きな子です。(笑)

しばらくは生き物全てを「わんわん」と言っていました。
犬もわんわん。猫もわんわん。鳩もわんわん。(笑)

言葉を話し始めると、赤ちゃんとのコミニュケーションがより楽しくなりますね。
だからこそ、つい他所の子と比べてうちの子はどうなんだろう・・・
と気になってしまいますよね。

赤ちゃんは言葉以外にも、指差しや身振りでも言葉を伝えようとしています
よく言われるのが、ベビーサイン(言葉をジェスチャーで教える)を覚えると言葉が遅れるというものです。

実際、うちの子も「ちょうだい」という単語は両手を上に向けて重ねるジェスチャーを覚えたので
言葉としての「ちょうだい」はしばらく覚えようとしませんでした。
意思の疎通さえ出来れば、言葉は必要ないということでしょうね。
実際、お互いに意味は伝わっているので特に困ることもありませんでした
他にも、「うん」「いや」を首を縦に振る、横に振るで伝えたり、「だっこして」は両手を広げたり
言葉がなくてもコミニュケーションは取れることも増えてくると思います。

それでもやっぱり、おしゃべりを練習する方法はないのか?と気になるかと思います。

私が気をつけていたのは次のことです。

①赤ちゃんが言葉を発していたら必ず返事をする
クーイングの時期でも、喃語の時期でも、赤ちゃんが何か言ったら
「なぁに?」「うん、うん。」「そうねー」と、まるで会話をしているように返事をします。
すると赤ちゃんもよりおしゃべりをするようになってきます。

②ものと言葉を一致させる
まず、「わんわん」と言う時は犬を指さしながら話します。
犬はお散歩中に出会った本物の犬でも、絵本の犬でも、ぬいぐるみでも全て「わんわん」と教えます。
また「わんわん」「いぬ」という異なる言い方をするときは、同時に教えるようにします。
(散歩中の犬を指さしながら「わぁ、わんわん。いぬだよ。」という感じで)
これを繰り返すことで、赤ちゃんは「わんわん」「いぬ」がどんなものを言うのかを覚えてくれます。

③おしゃべりをしたら褒める
やはり、赤ちゃんも褒められているのはよく分かるようで、褒められると喜びます。
おしゃべりをしていたら「すごい、おしゃべりじょうずね」と褒めましょう。
「わんわん」「にゃんにゃん」と上手に言えた時も褒めましょう。
言葉を話すって楽しいことだよ、と教えることで、どんどん上達していきます。

拙いおしゃべりの時期もあっという間でしょうから、
今この時期のかわいいやりとりも親子で楽しく過ごしたいですね。



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赤ちゃんの寝かしつけ

赤ちゃんは段々と昼間に起きている時間が伸びてきて、
お昼寝の回数も減ってきて、
夜もだんだんと長い時間まとめて寝るようになってきます。

その頃私は赤ちゃんの寝かしつけについても調べました。

夜、決まった時間に寝かしつけることで赤ちゃんもお母さんも生活リズムが整います。

そしてお母さんの気持ちの余裕も出来てくると思うのです。

私が試した寝かしつけ方法はいくつかあります。

とんとんする(王道!)

既に眠そうな赤ちゃんには効果があります。
まだまだ元気!遊ぶ!という状態の場合はウチの子は手を振りのけて怒ったり脱走したりしていました。
ただ、保育園のお昼寝では先生の「とんとん」だけで寝ていたそうです。
やはりプロは「とんとん」技術も凄いのでしょうか…(笑)
最初は早め、だんだんゆっくりのリズムが比較的効果があるような気がします。

子守唄を歌う(王道!)

ウチの子にはあまり効果がありませんでした…
でも、子守唄は子供にもお母さんにもリラックス効果があるそうなので、
ねんねの時間の合図にしたり、リラックスのために歌うのも良いのではないかと思います。
私が歌っていたのは「えどこもりうた」「ゆりかごのうた」「七つの子」など王道な歌です。

えどこもりうた


ゆりかごのうた


七つの子


抱っこして動く

恐らくほとんどのお母さんが、赤ちゃんが泣くと反射的に抱っこして動いてあやして
泣き止んだ赤ちゃんがいつの間にか腕の中で眠り始める…
という体験をされたかと思います。
だから私も寝かしつけでも試してみたのですが…
これも既に眠そうな子には効果があるのですが、元気な子には効果がありません…
もちろん抱っこには赤ちゃんをリラックスさせる効果がありますし
抱っこ大好きな赤ちゃんには効果があるかと思います。

おんぶして動く

抱っこだと暴れるうちの子は、なぜかおんぶだと大人しくしていました
エルゴの抱っこ紐を使ってがっつりおんぶしていたので、
私の背中にぴとっとくっついてすぐにウトウトし始めていました。

やはり元気いっぱいの時には多少暴れるのですが、それでも
しばらくおんぶで移動したり揺れたりしているうちに大人しくなりました。
ただし、おんぶで赤ちゃんが寝た後にお布団に下ろす時に
起こしてしまわないよう、気を付ける
必要があります。

「おやすみロジャー」を読む

以前から気になっていた絵本、「おやすみロジャー」です。
「たった10分で寝かしつけ!」という謳い文句です。

結果、初めての朗読では10分は無理でした。
(普通に最後まで朗読すると30分近くかかる内容です。)
ただ、遊びまわる子供の横で延々と読み続けてそろそろ絵本が終わる…
というその時!突然ころん、と横になり、そのままウトウトし始めて、
ちょうど絵本が終わる頃に寝ました

さすがに毎回このようには行きませんでしたが、ちゃんとお布団に入ってくれる時には
大体この読み聞かせだけでも寝付かせることが出来ました。
まだあまり眠くなさそうな時は⑤のおんぶとの合わせ技をすると99%位の成功率でした!
(ウチでは「金次郎スタイルのロジャー朗読」の略で「金次ロジャー」と呼んでいました。(笑))
しかも、何日か繰り返し読み聞かせることで、どんどん眠るまでの時間が短くなります。
本当に、10分で寝かしつけも出来てしまうようになるのです。
(5分も掛からないことも何度もありました!)

どの方法が赤ちゃんに合っているのか、その時々の
赤ちゃんの成長にも合わせて色々と試しながら
赤ちゃんとお母さんのふれあいとリラックスの出来る
いい寝かしつけ方法が見つかると良いですね。

私の体験もお役にたてたら嬉しいです。

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ねんね~お座り時期の手作りおもちゃ

前回はねんねの時期の最初の簡単な遊びを紹介しました。

次は少しステップアップして、おもちゃを使った遊びを紹介します。

そのおもちゃ、何と手作りです!

しかも、作り方は簡単材料費もほぼゼロ
ねんねの時期からお座りの時期まで
さらにハイハイやたっち、あんよが始まっても
まだまだ遊べるとってもコスパの良いオモチャです。

それがこちら



ペットボトルのガラガラですっ!

見るからに簡単に作れそうですよね?(笑)

そうです。
洗って干したペットボトルに何か音のなるものを入れて装飾をつけるだけ!

ペットボトルは小さめのものにすると、早い時期から赤ちゃんが自分で握ることが出来ます。

音の鳴るものは、私はヒツジ形のクリップを入れてみましたが
洋服によく付いている予備ボタンを何種類か集めて入れるのもアリだと思います。


装飾はイラストを書いたり、シールを貼ったり、
マスキングテープを巻き付けたり。
オススメは写真のようにマスキングテープの斜め貼りです!
コロコロ転がしたりクルクル回したらテープの模様がぐるぐる動いて赤ちゃんも興味津々です!


汚れたり潰れたりしたらすぐ新しく作り直せます。

舐めるのが不安な時期は装飾を無くしたら安心です。

蓋を回しそうになったらテープでしっかり固定して、中に入れている物を誤飲しないように気を付けましょう。

これも、成長と共に遊び方がどんどん変わってくるので早めに作って長く遊ぶのがオススメです。

すぐに作れるので、ぜひ作ってみて赤ちゃんと遊んで下さいね。

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ねんねの時期の歌遊び

「赤ちゃんと遊ぶ」
身近に赤ちゃんがいなかった人には、一体何をすればいいのか
意外と迷ってしまうことではないかと思います。

特にねんねの時期はお世話に一生懸命で、遊ぶなんて発想にない人もいるかもしれません。

それでも、赤ちゃんは日々すごい勢いで成長していて、
特に脳は色々な刺激を与えることで成長していきます。


ぜひ、積極的に「赤ちゃんと遊ぶ」ことを心がけるとよいと思います。

とは言え、ねんねの赤ちゃんと一体どうやって遊ぶのか?

私がよくやっていたのは

①目を見つめて笑顔で話しかける

②歌を歌う

③歌に合わせて赤ちゃんの手足をやさしく動かす

④歌に合わせて赤ちゃんを抱っこして揺らす


はい、ずーっと歌っていました。(笑)

子供の頃の記憶を手繰り寄せ、時にYouTubeや歌詞サイトを見つつ
季節の童謡を中心に歌っていました。


歌う前には赤ちゃんの顔を見て話しかけます。

「今日はどんぐりころころ歌おうか♪」

そして歌いながら、赤ちゃんの手を持って軽く左右や上下に動かすのです。

抱っこをする時も、ただあやすより歌を歌って動いていました。

洗濯を干すときも、抱っこやおんぶをしながら「おかあさん」を歌ったり。

(参考に記事最後に歌のYouTubeを載せています)

最初は「何やってんの」という不思議そうな顔で見つめていた赤ちゃんも
繰り返すうちに笑顔を見せてくれるようになります。

これから成長していくと、歌が始まると自分から体を動かしたり
おててをパチパチできるようになったり
簡単な振り付けを覚えたり・・・

どんどん出来ることが増えて成長を感じることが出来ますよ。

そんな成長を感じるためにも、ぜひねんねの時期から一緒に歌の時間を楽しんでくださいね。

歌の参考に。
「どんぐりころころ」

「おかあさん」


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赤ちゃんとお風呂~ねんねの時期~

妊娠中の母親学級や、産後の入院中に産院での指導で、沐浴の仕方って習いますよね?

ふにゃふにゃ柔らかい、小さな小さな可愛いわが子をドキドキしながら沐浴する。

それも数日もすればコツをつかみ、楽しいコミュニケーションの時間になりますね。

そして1か月検診で「そろそろ同じお風呂に一緒に入っても大丈夫ですよ」と言われ
きっと多くのお母さんがこう思ったはずです。

「え、どうやって赤ちゃんと一緒にお風呂に入るの??」

はい、私です。(笑)

私は甥姪がいたので、夫婦の一人が先にお風呂に入り、
もう一人が赤ちゃんの服を脱がせて連れていき、
お風呂が終わったらまた引き受けて服を着せて・・・
というやり取りを目にしたことはありました。

でも、夫が仕事で遅い場合、一人で赤ちゃんをお風呂に入れるのはどうすればいいの??

ネットで調べまくりました。

どうやら大多数の人がやっている方法は次の通りです。

①先に自分が洗う(全神経は赤ちゃんに集中したまま!)

②赤ちゃんを洗う

③一緒に湯船に浸かる

④一緒に上がる


そしてポイントは

①事前にお風呂上りの着替えスペースを用意しておく
(湯上りタオル、着替え、おむつ、ケア用品 等)

②お風呂のすぐ近くに赤ちゃんに待っておいてもらうスペースを作る


ということです。

赤ちゃんに待っていてもらう間は、服を脱がせておむつもすぐ外せる状態にして
タオルや布団に入っておいてもらえば
すぐに赤ちゃんを洗うことができます。
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が、私の場合はちょうど冬場でした。

多くの人がお風呂場のドアを開けた状態にして脱衣所で赤ちゃんに待っていてもらうようですが
脱衣所は寒い!(お風呂の蒸気で多少温まるでしょうし、暖房器具が置けるようだったら良いですが)
そしてドアを開けていると自分も寒い!

そこで私は苦肉の策として・・・

お湯を張っていない湯船の中で赤ちゃんに待っていてもらいました!

元々お風呂はシャワーのみ派だった我が家。
(夫婦だけで毎日お湯をはるのがもったいなくて・・・)

赤ちゃんのお風呂は沐浴に使っていたベビーバスを使い、
自分はシャワーだけで済ませました。


もちろん自分が体を洗う間は赤ちゃんの方にお湯がはねないよう気を付けて。

赤ちゃんをお湯に入れている間、自分は寒くないようシャワーを体にかけつつ。
(その分お湯代がかかってしまいますが・・・)

そして、赤ちゃんの湯上りタオルと自分用のバスローブを
お風呂の中にある物干しに引っ掛けておきました。

(最近の賃貸でもよくある、浴室乾燥用です)

そうすれば赤ちゃんはずっと温まったお風呂の中で待って、体を洗い、
お湯につかって、湯上りタオルに巻かれてから外に出れる
のです。

自分もバスローブを着てから外に出るので、湯冷めもしにくくなります。
(バスタオルだと巻くのに手間取りますし、落ちそうになるので
さっと羽織れて便利なバスローブやバスポンチョがおすすめです。)



暖かい時期ならこんなことしたら逆にのぼせてしまうかもしれませんが・・・

こんな方法もあるんだな、と参考にしてもらえればと思います。

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はじめまして

はじめまして。
すくすくママと申します。

息子が生まれ、わからないことだらけの子育て・・・

助産師さんに相談しました
親に相談しました
兄弟に相談しました
友達に相談しました
会社の先輩に相談しました
保育園の先生に相談しました
小児科の先生に相談しました
小児救急医療電話相談に相談しました

そして、インターネットでの検索もたくさんしました。

スマートフォンが手元にあると、いつでも簡単に色々なことが調べられますよね。

そして、色々な情報を自分で見比べることも出来ます。

人に聞いた時も、インターネットで調べた時も、
本当に色々な意見があって何が本当なのか迷ってしまいます。

でも、それって誰かの意見だけを信じないほうが良いってことかな、と思います。
色々な意見を知り、それを自分なりに比べて判断することが大切かな、と思うのです。

そこで私も自分の調べたことや体験したことを発信し、
少しでも誰かの手助けが出来たらいいなと思い
このブログを始めたいと思いました。

少しずつ色々な記事を追加していこうと思います。

よろしくお願いします。


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