FC2ブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

赤ちゃんの体温測定の必要性と方法

赤ちゃんの体温測定の必要性
体温は体調を確認するバロメーターとして重要です。
赤ちゃんの体温は大人と比べると高めなので、
いざ体調が悪そうだからと熱を計ってみると
思っていたよりも高い熱で焦ってしまうこともあります。
そのため、普段から習慣的に赤ちゃんの体温を計って
大体の平熱を把握しておく
ことが大切です。

赤ちゃんの体温について
赤ちゃんの体温はだいたい37度前後なので、我が家の掛かっている小児科では
「37.5度までは発熱とは言えない」と言われました。
また保育園に登園出来るボーダーラインも37.5度の場合が多く、
呼び出しのボーダーラインも37.5度~38度が多いです。

また、寝起き、食後、運動後、室内遊び中、外遊び中など
時間帯や活動内容によっても体温が変わります
赤ちゃんが検温を嫌がらないようであれば、いろいろな活動のあとに
体温がどれくらい変わるのか検温してみても良いかもしれません。

うちの子は家を出る前には平熱だったのに、徒歩10分の病院に
到着すると38度前後、ということがよくあります。
(症状によってタクシー、ベビーカー、抱っこ紐、あんよで向かいます。)
風邪の症状で受診する場合は「家ではここまで熱が高くありませんでしたが・・・」で良いのですが、
予防接種のときは受ける直前の検温で熱があると受けることが出来ないので
早めに病院に行って少し落ち着かせてから検温するようにしています。

体温計の種類
体温計には、様々な種類があります。
最近ではこめかみや耳に当てるだけで検温出来るものもよく見かけます。
我が家には
①「こめかみで検温するタイプ」
②「耳で検温するタイプ」
③「脇で検温するタイプ(15秒)」
④「脇で検温するタイプ(大人用、約1分)」

があります。
それぞれを使用してみた感想をまとめましたので参考にして頂けたらと思います。

①「こめかみで検温するタイプ」


エジソンの体温計
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドクターエジソン エジソンの体温計Pro 非接触体温計 169831
価格:9427円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



こちらは赤ちゃんに触れずに、こめかみにかざしてボタンを押すと0.7秒で計測できる体温計です。
また温度計モードもありミルクやお風呂の温度の確認もすることが出来ます。
音量をオフにすることも出来るので、眠っている赤ちゃんも起こさずに検温することが出来ます。
赤ちゃん用品の専門店でもよく見かける商品ですので、気になっている人も多いかと思います。
我が家も夫が興味を持ったのですが、よく行く赤ちゃん用品店でタイミングよく20%オフの
セール中だったこともあり(それでも体温計としてはかなーりお値段の高い商品ですが)購入しました。
使用してみて、まず正直な感想ですが…
検温が難しい!!!
というのも、こめかみの動脈にかざして検温するのですが、その位置がいまいちわからないのです。
さらに少し位置をずらすと全然違う値が出ます。
どうも一番高い体温が出た位置を測定位置とするそうなので、
1回の検温につき少なくとも5箇所以上は検温してみて結果を比べる必要があります。
(動脈が浮き出ていつでも場所がすぐわかる!って赤ちゃんは一発で測れるのかも?)
そんな使い方なので、せっかくあるメモリ機能(過去30件の記録)も実質3~6回分の記録に
検温のスピードは慣れれば5~10回検温しても数秒なので
普通の体温計で計るよりも全然早いのですが、
果たして精度としてはどの程度なのか。。。
我が家の場合は大人用の体温計で測定した体温が、
この体温計で検温した最高体温より少し低い位になることが多く、
いざ発熱時に検温したら「結局正確には何度だろう」と少し戸惑います。
保育園の登園前などバタバタする時間帯にささっと平熱チェックを行うために検温する分には
良いのかもしれませんが、体調が気になる時は他の体温計を使ったほうが安心かもしれません。
ちなみに温度計モードはほぼ活用しませんでした
ミルクは手首の内側に垂らして確認しますし、お風呂は湯温計のほうが便利です。

②「耳で検温するタイプ」


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

耳赤外線体温計 ファミドック FDIR-V1
価格:4104円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



こちらは夫の会社の方からお祝いで頂いたもので、↑とは違う商品ですが仕様はほぼ同じです。
(おそらく輸入サイトで購入されたようで説明書も英語でした・・・)
青いキャップ部分をつけた状態ではおでこで検温、外した状態では耳で検温が出来ます。
おでこで検温については、①のエジソンの体温計の使用感とほぼ同じ感想です。
おでこ、こめかみの検温は個人的にはおすすめしません!(笑)
耳で検温ですが、こちらはこめかみに比べるとかなり簡単です!
狙いが定めやすいので!(笑)
それでも、こちらもやはり角度によっては違う値が出ることがありますので、
我が家ではこちらも常に2~3回は測定するようにしています。
また、鼓膜の温度を測定する仕組みのため、鼓膜が見えないほど耳垢がある状態では
正しく測定することが出来ません。

我が家の赤ちゃんはほぼ毎月耳鼻科で耳掃除をしてもらうほど耳垢が溜まりやすいので
耳掃除前の検温は多少平熱と誤差があっても「耳垢かな・・・」と思っています。
また、耳に触れさせる時に赤ちゃんが嫌がることもあります。(くすぐったいのでしょうか・・・)
気を紛らせつつささっと検温するのがコツです。
こちらを頂いてからは、エジソンの出番はほぼなくなりました・・・(高かったのに!)

③「脇で検温するタイプ(15秒)」


オムロンのけんおんくん


保育園に行き始め、何度か発熱を繰り返し、①でも②でも不安を覚えた我が家・・・
やはり、体調が悪そうだと病院へ連れて行った時に受付で検温するときも、
保育園でお熱がありそうだと保育士さんが検温するときも、
この脇で測定するタイプの体温計を使っている
為、家での測定と思っていたより違うことがありました。
平熱のチェックという意味では、毎日同じ体温計で測定してこの体温計では何度、と把握しておけば
良い
のですが、病気の時の発熱の確認という意味では、正確性に欠けるのかも・・・と思い始め・・・
④の大人用で赤ちゃんの検温したりもしていたのですがさすがに測定時間が長すぎて嫌がる・・・
で、結局この脇で15秒で測定出来るタイプも購入してしまいました。
機嫌が悪いときは②の耳で測定する体温計以上に嫌がられますが、
ほぼ1回で測定出来るので信頼出来る体温計です。
(たまに服を挟んでしまったりしてエラーになります・・・人の脇に挟むのって意外と難しいですよね・・・)
こちらのオムロンのけんおんくんは、検温結果を日時付きで10件メモリすることが出来ます。
日時がわかるので発熱時の体温の変化の記録や、毎日の検温の記録にも便利です。
また脇に挟む部分が柔らかい素材になっているので赤ちゃんの検温にも安心です。
音量オフ機能もあるため、寝ている赤ちゃんも起こすこと無く検温することが出来ます。
なんて赤ちゃんに優しい仕様・・・!
こちらを購入してから、我が家でのメイン体温計はもちろんこれになりました。(笑)

④「脇で検温するタイプ(大人用、約1分)」


我が家にあるのは10年近く前に購入したモノで、予測でも1分位かかりますが・・・最近はどれも15~20秒ですね!(笑)
見た目は↓こんなシンプルなタイプです。


検温中に大人しく出来る赤ちゃんであれば、正直こちらでも十分です。
我が家でも③を購入する前、何度かこちらで検温したこともあります。
(大体発熱で嫌がる元気もあまりない状態での検温でしたが・・・)
でも本当にシンプルな仕様でメモリ機能などもないので、赤ちゃん用としては③を使い、
③のメモリに大人の測定結果を混ぜたくない場合のみ大人がこちらを使用しています。
我が家の体温計は測定時間が長いですが、最近はこのようなシンプルなタイプも
測定時間が15秒や20秒や30秒と短いものが多くお手頃に(なんとコンビニでも)購入出来る

ようになっていますので、急を要する場合でも用意しやすいかと思います。

まとめ


赤ちゃんも生後半年を過ぎて免疫が切れた頃からはちょうど
外出の機会も増え、発熱することが出てくるかと思います。
また初めての夏や冬も体調を崩しやすいタイミングです。
体温計は早めに用意しておき、もしもに備えておくのが安心です。
また、できれば平熱も早めに把握しておくのが良いかと思います。


我が家での経験がお役に立てれば嬉しいです。

mamadiet
スポンサーサイト

赤ちゃんの便秘

赤ちゃんの気になる症状の一つ、便秘についてまとめてみました。

【赤ちゃんの便秘の原因】
赤ちゃんの便にも大人と同様に回数には個人差があります。
ただ、明らかに普段と比べて回数が減ったり、お腹が張ったり、
便が固くなったり
した場合には便秘になっている可能性が高いです。
便秘にならないためには食事に気をつけたり、運動を心がけたりすることが大切です。
特に授乳回数が減ってくる時期には水分不足に陥りやすくなります。
もともと赤ちゃんはよく汗をかきますので水分不足に注意が必要です。
また機嫌が悪い場合などもストレスによって胃腸にも影響を与えてしまいます。

【赤ちゃんの便秘の対処法】
赤ちゃんに便秘の疑いがある場合には、まずは水分が十分足りているか確認しましょう。
運動した後には特に注意して飲ませてあげることが大切です。
簡単にできる対処法にはお腹を優しくマッサージしてあげると腸が刺激されて効果が期待できます。
また、昔からよく知られている方法で、ベビーオイルをつけた綿棒の先1~2センチ程を肛門に入れ、
軽く刺激してあげる方法
があります。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン オイルがついてるベビー綿棒 細軸タイプ 50本
価格:360円(税込、送料別) (2018/8/20時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジョンソンベビーオイル 無香性  300ml
価格:1080円(税込、送料別) (2018/8/20時点)




【病院を受診する場合】
便秘が解消できない場合には病院の受診を検討します。
目安には個人差がありますが1日や2日程度なら様子を見て、
今までにない期間便秘が続くようなら小児科を受診しましょう。
また、機嫌が悪くなったり、食欲がなくなったりするなど
赤ちゃんがいつもと違う反応を見せる場合にも注意が必要です。
対処法を試しても改善されないのであれば専門的な判断を仰ぐようにします。
他にも便自体が固い場合や、血が分かりやすくついている場合は、
傷口に雑菌が混入して化膿することもあるので適切な処置を受けましょう。

【まとめ】
赤ちゃんは成長とともに腸が発達する際に、一時的に便秘になることは珍しくありません
過剰に心配する必要はありませんが、いつもと違う様子がないかを見守ることは大切です。
まずは水分補給やマッサージや綿棒浣腸などの対処法を試してみましょう。
また、日頃から便秘にならないように心がけることが一番の対策です。
適度な運動や水分、食事に気を配ることが予防に繋がります。

mamadiet

赤ちゃんの鼻水

赤ちゃんの気になる症状の一つ、鼻水についてまとめてみました。

【赤ちゃんの鼻水の原因】
赤ちゃんは鼻毛が無く、鼻の粘膜が非常に敏感なため、ちょっとしたことで鼻水が出やすくなっています。
赤ちゃんが鼻水を出しているときは色と状態を確認することが大切で、
一般的に風邪の場合の鼻水は白っぽいものや無色と考えられ、発熱や食欲不振を伴うケースが多くなります。
鼻水が透明でさらっとしていたり、黄色や淡い緑色の場合は細菌やウイルス、アレルギーなど
さまざまな原因が考えられますが、食欲があって元気な場合は、気温の変化や乾燥が原因の可能性もあります。

【赤ちゃんの鼻水の対処法】
赤ちゃんが鼻水を出しているときは、早めに対処することが大切です。
少量の場合は拭き取るだけでも大丈夫ですが、赤ちゃんは鼻をかめないので、
大量な場合は鼻水吸引器などを使用すると良いでしょう。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】エジソン すっきり鼻水吸引器 [管理医療機器]
価格:5400円(税込、送料無料) (2018/8/20時点)



鼻水が続くような場合は体内の水分が不足することがあるので、こまめに水分補給してあげることが大切です。
また、室温が下がったり乾燥している場合にも鼻水が出ることがありますので、
温度や湿度を上げたり、1枚服を着せることで治まることがあります。



【病院を受診する場合】
鼻水が出るとき、病院を受診するか否かの目安は、日頃と比べて機嫌はどうか、ミルクの飲み具合など食欲はどうかなど、
全身をよく観察することが大切です。
何科を受診するかについては、症状が鼻水だけの場合、鼻の専門家である耳鼻科を受診することをおすすめします。
発熱を伴う場合やぐったりしているような場合は、早めに小児科を受診することが必要です。
鼻水の量が多い場合は耳に流れてしまうことから中耳炎になりやすいので、早めに受診するようにしましょう。

【まとめ】
鼻水が出ているくらい大丈夫、と思いがちですが、大人と違い赤ちゃんは自らの意志で鼻水を出すことができないので、
周りの大人が気を付けてあげる必要があります。
鼻が詰まると授乳に影響があるのはもちろん、睡眠不足になって体調を崩しかねません。
取り敢えずの対処法の効果が無い場合は病気の可能性が高くなり、放置しておくと悪化することもあります。
治療が早ければ症状も早く落ち着くので、鼻水が気になる場合は早めの受診を心がけましょう。

mamadiet

赤ちゃんの咳

赤ちゃんの気になる症状の一つ、についてまとめてみました。

【赤ちゃんの咳の原因】
赤ちゃんの咳は病気の際にはよく出るものです。
本来の咳は体内に入った風邪のウイルスを外に吐き出す、もしくはホコリを追い出すことが主たる要因です。
いわば人間が備えもつ自然の防御反応という形ですが、細菌を外に出すという点では
赤ちゃんを介して親が体調を崩すことにもなるため、注意が必要です。
また、異物を飲み込んだことも考えられるため確認が必要です。

【赤ちゃんの咳の対処法】
赤ちゃんが咳をし始めた場合、加湿を心がけることが大事です。
湿度を保つことでノドにいい環境を作り上げるだけでなく、ウイルスの繁殖を抑えられるのもポイントです。
タバコを吸う場合には子供のノドを考慮し、外で吸うなど煙を近づけさせないことも大事になっていきます。
夜になってから咳がひどくなった場合には水分を摂取させることも必要です。
ノドの中の乾燥が咳につながることもあることから、少しずつ飲ませていく形が求められます。



【病院を受診する場合】
咳をきっかけにして病院を受診する場合は、
いつから咳がひどくなったか、どのような咳をしていたかがポイントになります。
乾いた咳だったのかそれとも湿った咳だったのかで処方される薬も大きく変わり、
これを伝えることは赤ちゃん本人には難しいため、親が伝えていきます。
受診の目安としては、咳が何日も続いている場合や、咳がひどくて食事や睡眠に影響が出ている場合、
また鼻水や発熱・下痢嘔吐などの咳以外の症状も見られる場合です。
赤ちゃんの様子を観察し、心配な場合は一度受診するのが良いでしょう。

mamadiet
免責事項
当ブログは管理人の個人的な主観により運営しております。
内容には十分注意して作成しておりますが、その正確性について保証するものではありません。
また当ブログはアフィリエイトプログラムを使って商品の紹介も行っております。
商品に関するお問い合わせは販売店様に直接行っていただくようお願いいたします。
万一当ブログをご利用されることでトラブルが発生した場合も責任を負いかねますのでご了承ください。