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赤ちゃんと公園デビュー

赤ちゃんとの生活に慣れてきたら、少しずつお出掛けもしたくなりますよね。
特に公園デビューはいつしよう?ということも気になってくるのではないでしょうか?

公園デビューはいつ?


季節や近所の公園の様子によっても変わってくるかと思います。

まず、新生児の時期は外出は控えましょう。
生後2~3ヶ月でも、短時間の散歩は楽しめます。
首が座ってからであれば抱っこもしやすくなり、より散歩がしやすくなるかと思います。
お座りが出来る頃であれば、レジャーシートや芝生に座らせて簡単なピクニックも楽しめます。
つかまり立ちやあんよが出来る頃であれば遊具遊びにも少しずつチャレンジ出来ます。

夏は午前中や夕方の涼しい時間帯、冬は昼過ぎの温かい時間帯と、
外出しやすい時間帯を考慮しましょう。
但し、真夏や真冬は赤ちゃんは上手く体温調調節が出来ず
体調を崩しやすいので公園遊びは控えたほうが良いでしょう。
晴れた日には帽子をかぶせてあげたり、水分補給にも気をつけます。
赤ちゃんは体温が高く汗もかきやすく虫にさされやすい為、虫がいる時期は
虫よけのパッチや赤ちゃんでも使える虫よけスプレーなどで対策しましょう。

またジャングルジムなどの大きな遊具ばかりの公園
野球やサッカーが出来るような広場のある公園は、
小学生や中学生など大きな子供が多い傾向があります。
大きな子たちがダイナミックに遊ぶ様子を眺めるのも
赤ちゃんにはよい刺激になるかもしれませんが、
赤ちゃんを遊ばせるのには危険な場面が増えてきます
平日の午前中など大きな子供がいない時間帯に行ったり、
他の小さな公園を探してみるのも良いと思います。

ねんね~お座りの頃の楽しみ方


我が家では公園デビューは生後2ヶ月半頃でした。
といっても、この頃はまだまだねんねの時期です。
ベビーカーに乗せて、近所の公園の遊歩道をゆっくりと散歩したくらいです。

秋産まれだったため、その後すぐに冬がやってきてしばらくは公園はお休みし、
生後5ヶ月頃の春になり暖かくなった頃にまた散歩を再開しました。
この頃には首もしっかり据わり、抱っこでも散歩を楽しめました。
近所の大きめの公園では遊歩道もあり、ちょうど桜もキレイに咲いていた頃です。

うちの子は最初は外を眺めていましたが、
ベビーカーや抱っこの振動が気持ち良いのか
しばらくしたらスヤスヤお昼寝タイムでした・・・
それでも散歩は私の良い気分転換になっていました。

他にもねんねの赤ちゃんを連れて来ている人たちはいて、
同じようにベビーカーや抱っこ紐でお散歩したり、
ベンチで座って抱っこしたりお座りさせて休憩したり、
レジャーシートや芝生の上でハイハイさせてみたり・・・
といった楽しみ方をしていました。

保育園でもお散歩の時間があったようですが、生後6~8ヶ月頃は
主に対面式のベビーカーで公園まで移動し、あんよが出来ない子達は
やはりレジャーシートや芝生の上で遊ぶ、というコースだったようです。
(たっちやあんよが出来る子は、立ち乗りベビーカーで移動し、
公園でも少しあんよで遊んだり先生が順番に抱っこで滑り台を
滑らせてくれたりしていたようです。)

赤ちゃんにとっては、木陰や芝生の上など、
自然の中にいるだけで刺激がいっぱいです。
ぜひ芝生や木の葉っぱの感触を体験させてみたり、
落ち葉や木の実を見せたり目の前で動かしてみたり、
自然の風を感じさせてあげてください。

お座りがしっかり出来ているようであれば、
砂場に座らせるのもよいと思います。
砂の独特の感触を楽しませたり、
小さめのスコップやコップなどで砂を掬って遊ばせるのも良いでしょう。

そして夏がやって来るとまた暑さで公園遊びはお休みしました。

つかまり立ち~あんよの時期の楽しみ方


秋が来て1歳前後は、まだあんよは出来ていませんでしたが
(うちの子は1歳2ヶ月で歩きました)
お座りやつかまり立ち、伝い歩きはしっかり出来ていたので、
公園があまり混雑していない時間に座らせるタイプの遊具
(動物の形をしているものです)に支えながら座らせてみたり、
しっかりと抱っこしてブランコを小さく揺らしたりして遊びました。

また、小さい子用の低いすべり台も少しずつチャレンジしました。
最初は公園ではなく、子育て支援センターにある室内のものから始め、
慣れてきたら公園の滑り台の下の方を少し滑らせてみたり、
抱っこして一緒に滑ったりしました。

あんよが出来るようになると、遊歩道を手をつないで歩いたり
芝生や土の上など、床やアスファルトとは違った感触の上を歩いたり、
赤ちゃんの目線で歩くと木も葉っぱも木の実も虫も
新しい発見がたくさんあります。
うちの子も少し歩いては「なにこれー」としゃがんで葉っぱを拾ってみたり
石ころを拾ってみたり、ありんこから逃げてみたり・・・
うちの子は鈍い上にビビりです。(笑)

公園で遊ぶ時の注意点


公園を眺めると、結構小さい子でもどんどん滑り台にチャレンジしていたり
大きい子でもまだまだ危なっかしかったりと、赤ちゃんの成長具合は
やはり個人差が大きく感じます。
ちなみにうちの子は若干鈍いと思います。(笑)

赤ちゃんの様子を見ながら、怪我をしないように注意しながら
チャレンジしていくのがよいかと思います。
そして親子で楽しい公園遊びを楽しんでくださいね

最後に、注意点をまとめておきます。

①天候が良くて赤ちゃんの体調の良い時に公園に行きましょう。
 上にも書きましたが、天候、時間帯、
 赤ちゃんの成長具合や体調に合わせた
 公園遊びを楽しみましょう。

②怪我をしにくい服装で行きましょう。
 公園遊びに適した服装や準備を行いましょう。
 ・シンプルなTシャツとズボン
 (スカートやチュニックも控えたほうが良いでしょう)
 ・フードや紐のない服装
 (遊具に引っ掛かって思わぬ事故に繋がります)
 ・サイズのあった脱げにくい靴
 ・日差しがある日は帽子を忘れずに
 ・季節によっては虫よけも準備

③着替えや水分補給の飲み物も持っていきましょう。
 公園で夢中で遊ぶと服が汚れてしまうこともよくあります。
 また公園の水場で手を洗う時に服に水が跳ねることも多いです。
 念の為着替えを用意していきましょう。
 また赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいので、
 水分補給のための飲み物も忘れずに。

④新しい遊具にチャレンジする時には公園が混雑していない時にしましょう。
 子供が多いとそれだけで事故のリスクも高まります
 特に人気の遊具や初めてチャレンジする遊具で遊ぶときは
 出来るだけ混雑していない時に公園に行くようにしましょう。
 小さい赤ちゃんを連れて行く時は、無理は禁物です。

⑤常に赤ちゃんの様子を見て、何かあればすぐに帰りましょう。
 ・出来るだけすぐに帰れる距離の公園で遊びましょう
 ・いざという時にすぐに病院に行けるよう診察時間内に遊びましょう
 ・いざという時には病院や119番、タクシーなどへの連絡も行えるよう
  携帯やスマホなどの充電をしておき、すぐに電話が出来る状態で行きましょう

⑥赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。
 特に大きな子どももいる公園では、ぶつかったり押されたりといった事故
 起こりやすいので、大きな子がいる遊具には近寄らないようにしたり、
 大きな子たちが走り回る場所では抱っこしたりと気をつけましょう。

⑦砂場や滑り台など、他の子との交流のある場所では積極的に挨拶しましょう。
 ママ友を作りましょう!とは言いませんが、やはり同じ場所で遊ぶのであれば
 先に遊んでいる子やその親御さんに最初ににこやかに挨拶しておきましょう。
 それだけでトラブルの回避になることもあります。
 また少しづつ月齢が上がると子供同士のコミュニケーションの為にも
 最初にご挨拶をして、順番を守ったり道具の貸し借りをしたりといった
 やり取りも積極的に行うことで社会性も身につきます

mamadiet
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あんよの時期の車遊び

あんよが安定してきた頃、我が家の赤ちゃんに作ってあげた手作りおもちゃの紹介です。

それがこちらダンボール製の車です!
2018070205

我が家では夫婦が会社に持っていく用&休日のお出かけ時の息子用に
600ミリのペットボトルの麦茶を箱買いしているのですが
その空き箱を捨てようとしたところ、何故か怒る子供。
「ぶーぶ!」と言って中に入りました。

2018070204
なるほど、ブーブー(車)ね!
そういえば去年の保育園の運動会(0歳クラス)で段ボールの
車に子供を乗せて親が紐で引っ張る
親子競技をやった!
そして運動会が終わってからしばらくは保育園でその車を
おもちゃとして遊んでいた!


なるほど~と関心しながら、じゃあ車作ろうか!
と思ったのですが、その日は装飾の材料の調達が難しかった為
蓋と底の部分を外に折り込んでガムテープで整えて終わり。
運動会の車は箱状で赤ちゃんを箱の中に座らせるタイプでしたが
もうあんよが出来るし一人でも遊べるように、
底のない筒状の自走式に。


この日はこれだけでも十分楽しそうに遊んでいました。
装飾が面倒とか、材料がない場合はこれに油性ペンで窓とタイヤを
書けば十分
なおもちゃになりそうです。
2018070203

が!せっかくなので、運動会用に保育士さんが
作っていたようなかわいい車を作ってみよう!
と、張り切って次の日ダイソーにて材料を買ってきました。
材料はコチラ
・色画用紙(B4?10枚入り)×4色
 赤(ボディ色)、
 水色(窓)、
 黒(タイヤ)、
 白(ホイール&ナンバープレート)
・両面テープ(幅1cm長さ23mの一般タイプ)×1巻

以上です。
548円也。
ちなみに、色画用紙の白黒はわざわざ買わなくてもそこら辺の紙で代用出来たと思います。

工作魂(?)に目覚めた私、ちょうど別の空き箱も発見したので
ボンネット部分も作ってガムテープで固定しました。
(この段階の写真撮れば良かったですね)

その上から色画用紙を両面テープでペタペタ貼っていきます。
「プロじゃないもーん」
と開き直り、多少雑でも気にせずとどんどん貼っていきます
だって、どうせ子供がそのうち壊してしまうものだから!
むしろ「なにしてるの~」と寄ってきては「びりびり~」と
画用紙を破る子供と戦いつつ制作しましたから!(笑)


ボディは大まかにサイズを合わせ、
はみ出す部分は折り込むように折り目を付けて、
角には切込みを入れて、
両面テープを貼って段ボールに貼り付け
ていきます。
(両面テープが段ボールのガムテープ部分の上になると
剥がれやすいので、斜めにも貼っておくとキレイに貼れました)

窓(四角く切った水色画用紙)、
タイヤ(丸く切った黒画用紙の上に小さな丸に切った白画用紙を重ねる)
ナンバープレート(四角く切った白画用紙に好きなナンバーを書く)
を装飾
して、完成です!

もうひと手間車を持つのに手が滑るようだったので、
ドライバーセットの中の細いプラスドライバーを使って
段ボールに穴を開け、荷紐を通して結んで、
持ち手を取り付けました

↓こんな感じで上手に持って運転できます♪マイカー♪
2018070201
気に入ってもらえたようで、
朝パパを起こしに行くのにもマイカーで行ったり
テレビを見るのにもマイカーの中に座って見たり
たまに狭い場所で立ち往生していたり(笑)

楽しそうに遊んでくれています。

参考にして頂けたら嬉しいです。

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赤ちゃんがティッシュやおしり拭きを出して遊ぶ時の対策

目を離したスキに赤ちゃんがティッシュを大量に出して遊んでる!
おむつの処理をしている間におしり拭きを大量に出して遊んでる!


恐らく、誰もが通る道だと思うのですが、もちろん我が家でもやられました
むしろネットや子育て冊子などを見て、「うちの子はいつやるのかしら」
成長過程の確認のような気持ちで引き抜かれるティッシュを見守りました。(笑)
多分同じ様に見守った親御さん、結構いると思います。(笑)

ただ、1回確認出来れば充分かな!と思います。
だって片付け大変だし、もったいないし、困るし

出されたティッシュやおしりふきは別の袋に一旦まとめて、
子供も誘って床の拭き掃除をしました!
そのまま捨てたら勿体無いですから!
こうやって拭くのよ~と教えたら一生懸命真似をして床をゴシゴシしていたのですが、
その姿を見ていると「真似っ子上手ね!成長したね!」という気分になれます。
親ばかですが、「もー!勿体無い!なんてことするの!」とイライラしてしまうよりは
多少親ばかな目線で子供を見つめたほうがストレスはたまらないかな!と個人的には思っています。(笑)

いたずらをされた時は、出来るだけプラス思考で眼の前の惨状を捉えましょう。
それだけで、ちょっと気持ちが落ち着きます。(笑)

次に、対策を考えます。
ティッシュやおしり拭きは頻繁に出されると勿体無いので、
出来るだけ赤ちゃんの手の届かないところを定位置にします。
ただ、すぐ必要!なことが多いアイテムなので、都度持っていくとついつい
赤ちゃんの手の届くところにぽいっと置いてしまう危険
があります。
そこで我が家では、赤ちゃんの遊び部屋、寝室、リビングダイニング、お風呂の脱衣所など、
必要になることが多い場所にはそれぞれ最初から準備してあります。
そして赤ちゃんの欲求を満たすために、無限ティッシュBOXを作りました。
ティッシュの空き箱の中に、ガーゼを交互に折り重ねてから入れ、
「好きなだけ取り出して遊んで!」と与えます。
我が家では「何か違う・・・」という反応もされましたが、
何だかんだでこのおもちゃで満足してくれたのか、
何回も遊んで、しばらくしたらティッシュブームは去りました。
20180627.png
↑こんな感じです。この後かわいいティッシュカバーを付けてみました。

今でもたまーに隙きを見てティッシュやおしり拭きを引き抜かれますが、
「お鼻拭きたかったの?チーンの練習してみよっか」と鼻水を(出ていなくても)拭いてみたり
「あ、床がちょっと汚れてるかも!拭いて!」と床掃除して貰ったりしています。(笑)

また、そのままティッシュを1枚持たせて、
「よーし、すきなだけビリビリしていいよ!」
と言うのもよくやります。
そのスキにティッシュ箱を隠せるし、紙をビリビリにする遊びは
両手を器用に使う練習になり、赤ちゃんの成長にとても良いそうです。

確かに我が家の赤ちゃんもしばらくの間集中してビリビリするので集中力も付きそうですし、
終わったらちょっと満足気なので「やりたい欲求」を満たすのにも効果があるように思います。
また、普通の紙に比べると簡単に破れるので、ビリビリ入門にティッシュはおすすめです。

誰もが通る、赤ちゃんのティッシュ遊び、おしり拭き遊びですが
適度に赤ちゃんの欲求を満たしつつ、
出来るだけティッシュやおしり拭きの無駄使いを無くしつつ、
成長の過程として対応していきたいですね。


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赤ちゃんが戸棚などを開けてものを散らかす時の対処法

赤ちゃんは、ずりばい、ハイハイ、お座り、つかまり立ち、あんよ、段差に登る・・・
と、どんどん行動範囲が広がっていきます
そして色々なことに興味を持ち、大人のマネもどんどん上手になってきます

そこで恐らく誰もが通る道として、
引き出しや戸棚を勝手に開けて中のものをばらまかれた!
必要な書類をぐしゃぐしゃ、ビリビリにされた!
エアコンのリモコン、テレビのリモコン、体温計・・・いざ使おうと思ったらない!

などなど、赤ちゃんのいたずらに困ってしまう時期が来ると思います。

はい、我が家は全部されました。

昨日までは届かなかった場所に手が届く
昨日までは開けられなかった扉が開けるようになる

それが赤ちゃんです。

扉の開け方、引き出しの開け方、箱の開け方、
じーっと大人のやることを観察し、こっそり実践してみる
それが赤ちゃんです。

赤ちゃんが日々の成長の成果を発揮した後、
引き出しの洋服をばら撒かれたら、全部たたみ直して片付けました。
食器棚下段のレトルトなどのストックをばらまかれるのも全て片付け直しました。
食器棚中段の箸などのカトラリー入れを出されたときは全て洗い直しました。

保険証や診察券を入れていたケースの中身をばら撒かれたときは、
プラスチック製の保険証がカーペットの下に隠されていて探すのに手間取り
紙製の耳鼻科の診察券がぐしゃぐしゃになりました。
(ぐしゃぐしゃの診察券のままその耳鼻科に通っています。)

リモコンはとりあえずボタンを押しまくるため、冬に冷房が入っていたり
テレビはいつの間にかお父さんが録画していた番組が再生されていたり
という状態で、リモコンが行方不明・・・
ソファ周辺、お昼寝布団周辺、テレビ周辺、ダイニングテーブル周辺・・・
を探せばあるのですが、毎回宝探しゲーム状態。(笑)
朝、検温しようと思ったら体温計が見当たらず、ぬいぐるみの下にあったことも。
(ぬいぐるみの検温でもして遊んだのでしょうか)

もちろん、刃物や尖ったものや割れ物や電池や薬類など、危険なものは前もって
赤ちゃんの手の届かないところに片付けているのが大前提
ですが、
赤ちゃんの手の届く範囲はあっという間に広がってきます
「まだ大丈夫」ではなく、早め早めに対策をしていく必要があります。

危険ではないものについては、赤ちゃんの欲求を満たしつつ
親のストレスも軽減されるように工夫していく
のが良いかと思います。

まずは、気持ちの持ち方は大切です。
散らかされた状態を前に「えー・・・」と思ったらまず自己暗示を掛けましょう。(笑)

出された洋服を畳み直しつつ、その横でさらにばら撒こうと狙う赤ちゃん。
これは攻防戦というスキンシップを取るチャンスですよ!
近寄ってくるたびに思いっきりハグして、そのまま少し離れたところにワープしてもらいましょう。(笑)
レトルトなどのストックを出されたら、ついでに賞味期限のチェックをして
賞味期限順に並び替えてみる
のがおすすめです!
カトラリーをばら撒かれたら、めったに使わない来客用の
お箸もきれいになって良かった!
って考えます。

出来るだけプラス思考で目の前の惨状を捉えましょう。
それだけで、ちょっと気持ちが落ち着きます。(笑)

ただ、毎回こんなことを繰り返すのは無理だと思います。
だってにんげんだもの。(笑)
いやー!ってなることの方が多いと思います。

そこで、片付けが大変なところや出されると困るものがある場所は
どんどん対策していきましょう

戸棚はいたずら防止のロックを付けます。
手の届かない場所にものを移動させるのには限界があるので・・・
戸棚が多少ダサくなって、大人が開け閉めするのに手間になるのは我慢です。(笑)
最近は、必要なくなったときにはきれいに剥がせる!という商品も多いので、
賃貸の備え付けの棚にも使えるかと思います。



ただ、ある日突然全ての戸棚にロックが付けられると赤ちゃんは恐らく
「なんで!?いつも開けて遊んでたのに!!」と怒ります。(笑)

そこで我が家では、食器棚の一番下の、レトルトなどのストック置き場は
ロックなしの「好きなだけ開けて遊んで!」というコーナーにしています。
レトルトの箱やパウチを開けるのはまだ出来ないので汚されることはないし、
箱や袋を多少投げられても壊れることもないし
片付けつつ在庫管理をした方が、ロックして開ける頻度が減って、
「あれ?こんなモノ買ってたっけ?賞味期限切れてるやーん」
ってこともなくなるかなーと思っています。(よくやっていたので・・・)

赤ちゃんに危険がないよう、
赤ちゃんの成長を促す欲求も満たされるよう、
ただし親のストレスにならないよう、
家の環境を整えて行けたらいいかと思います。


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ねんね~お座り時期の手作りおもちゃ

前回はねんねの時期の最初の簡単な遊びを紹介しました。

次は少しステップアップして、おもちゃを使った遊びを紹介します。

そのおもちゃ、何と手作りです!

しかも、作り方は簡単材料費もほぼゼロ
ねんねの時期からお座りの時期まで
さらにハイハイやたっち、あんよが始まっても
まだまだ遊べるとってもコスパの良いオモチャです。

それがこちら



ペットボトルのガラガラですっ!

見るからに簡単に作れそうですよね?(笑)

そうです。
洗って干したペットボトルに何か音のなるものを入れて装飾をつけるだけ!

ペットボトルは小さめのものにすると、早い時期から赤ちゃんが自分で握ることが出来ます。

音の鳴るものは、私はヒツジ形のクリップを入れてみましたが
洋服によく付いている予備ボタンを何種類か集めて入れるのもアリだと思います。


装飾はイラストを書いたり、シールを貼ったり、
マスキングテープを巻き付けたり。
オススメは写真のようにマスキングテープの斜め貼りです!
コロコロ転がしたりクルクル回したらテープの模様がぐるぐる動いて赤ちゃんも興味津々です!


汚れたり潰れたりしたらすぐ新しく作り直せます。

舐めるのが不安な時期は装飾を無くしたら安心です。

蓋を回しそうになったらテープでしっかり固定して、中に入れている物を誤飲しないように気を付けましょう。

これも、成長と共に遊び方がどんどん変わってくるので早めに作って長く遊ぶのがオススメです。

すぐに作れるので、ぜひ作ってみて赤ちゃんと遊んで下さいね。

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